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とことんメッセ(メッセンジャー黒田、會原の応援ブログ[blog])

ポストたかじんで名高いメッセンジャー黒田を応援するレビューブログです。1.メッセンジャーの歴史とネタをまとめています。2.出演番組のレビュー

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第6弾 生き物たちのエッチ事情
黒田:今回は、三浦、キャプテン。生物部の三浦キャプテン
三浦:中学、高校と、生物部のキャプテンでしたから。動物たちの性のいとなみといいましょうか。どうやって、発展していくのかということ
陣内:大好評で。もうない、いいながら、まだ、ありましたので
黒田:ぜひとも、お子さんも勉強していただきたい。
陣内:性の勉強でからね。生き物たちのまる秘エッチ事情。いままでね。殿堂入りいろいろありましたね。前回でいったら、ラッコちゃん。ラッコちゃんなんでしたっけ
黒田:ラッコちゃんは鼻をかむねん。
三浦:そうなんですね。ラッコちゃんは、オスがメスの背後からいきなり抱きついてメスの鼻にかみつくとひるんだ隙に交尾をすると
黒田:痛っ
陣内:そうです。生き物は、いろいろ考えているわけですね。
黒田:すなめりも、おもしろかった。
陣内:すなめりも、男性ばっかりなんで、
三浦:えー、まわりにメスがいない場合ですね。男性器同士をぶつけあって、慰めあったり、
陣内:こう、がんがん、がんがん。これで、気持ちを落ち着けているんですよ。
黒田:陣内、やめろよ
陣内:兄さん
後藤:ちょっとスポーツチャンバラ
黒田:一番、おもしろいのは、とこしらみですね。
陣内:これも、よく紹介しましたね。
黒田:これは、すごいよ。フットボールアワー
三浦:とこじらみというのはですね。メスの性器には、オスの性器を受け入れるアナそのものがありません。
黒田:ないねん。
三浦:よろいのようなメスの体をオスが性器で、つきやぶらなければならない。そのために、メスの体にあいた穴の数を数えると、何回交尾をしたかっていのが分かってしまう。
黒田:男性経験の数が分かるわけよ。
陣内:だから、例えば、出会いましたよね。(僕が)女性です。初めてお付き合いしている
黒田:おまえ、何人とエッチ、したことがあるん。
陣内:私、エッチしたことがないねん。
黒田:初めてなん。ほんなら見してみ。10個あるやんみたいな。10人おるやん。
岩尾:一人の人は、一個の穴でしかずっとしないの
黒田:うん。そーやねん。一個したらもう終わり
陣内:だから、回数がわかるわけですよ。
黒田:10人おったら、10個になるわけ穴
岩尾:その穴は、使い回しがでけへんの?
黒田:でけへんねん。
岩尾:できないんですか。自分のに合わないから
黒田:自分のにあわさなあかん
後藤:えー、そんな大きさの差があるんすか
陣内:さー、いきましょう。イルカですよ。カメやサメは、大迷惑。オスは発情期になると性欲がすごくメスがいない場合は、カメやサメの肌に性器をこすりつけて、射精に至ると。
後藤:最悪や
黒田:これは、三浦さん。
陣内:これは、いいんですか。僕よみましたけど。
黒田:キャプテン
三浦:イルカというのは、発情期が春なんです。
陣内:イルカでも、僕なんかイルカウォッチングに行ってえらい、かわいかったですよ。イメージは、嫌ですよ。
三浦:イルカちゃんも、自分たちの子孫を残していかなければいけませんから
黒田:でも、子孫残せないじゃないですか。カメやサメの肌やったら。カメたまらんで、おまえやめろよ、おい。やめろや、俺が遅いからといって
三浦:相手がいたら、交尾できますけど。さっきと同じで、相手がいない場合にはね。
陣内:カメや、絶対いってますよ。(俺、)カメやカメ。見てみ。カメや
三浦:たぶん、かめへん、かめへん言うてます
黒田:うまい
陣内:でも、しょうがないね。
なるみ:子孫を残すためやから
陣内:いうたら、子孫を、すなめりみたいなものでしょうね。一応、しょうがないから
後藤:しょうがないか?しょうがないいうてもね。人に迷惑をかけていますからね。
黒田:ものすごい迷惑をかけるんや
陣内:カメもサメのどう
三浦:カメがいない場合には、岩とかね。岩とかにこすりつけたりする場合もある。
黒田:岩はなんとなく、分かる。
陣内;岩にこするつけているのをみてるカメは、ショックやろうね。一緒かいみたいな
黒田:おまえ、誰でもええんか
陣内:誰でもええかいみたいに思う。むささび、僕はソムリエ。オスは、交尾の後、メスの性器に栓を詰めてしまう。しかし、オスの性器はワインの栓抜きのようにドリル状になっているので、別のオスがメスの栓も抜いて交尾をしてしまう!
黒田:ちょっとわかりにくいですけど
三浦:前の動物のときに、やりましたけど。ようは、性器が入るわけですよね。そうすると、ワインのコルクのように、ふたをしてしまう。だから、他の人が入れない。
黒田:メスの性器のところにコルクみたいなのができる。ふたをするんだけど
三浦:ふたみたいなものができる。ただ、ムササビの性器がコルク抜きみたいになっているんで抜けてしまう。
黒田:意味がない。ぐるぐるってやって、ぽんと。途中でワインでもあるけど。
中にポンって入ってしまったら、どうするの
陣内:それはない
黒田:茶こしでこするとかあるやろ
陣内:どんなオスでも、ドリル状になっているから栓を抜くんですか
三浦:そういうことになりますよね。
陣内:じゃ、むささびは、おんなじことの繰り返しをやっているだけで、
後藤:そうでしょうね。栓をする意味がなくなってきますよね。
三浦:本能としては、他の人が入らないように
陣内:独占欲みたいな
山崎:栓は、自分の性器がぽろっととれるんですか
三浦:いいえ、違います
陣内:精液がたぶん
黒田:精液が固まってふたをするんよ。
山崎:ほー。
黒田:で、抜けたやつは、どこいくんや。
三浦:そこまで、知らないですよ。
黒田:ムササビやから、飛んでくろときに、たまに落ちてくるんですかね。フンかな思うたら、これは精液やないかい
陣内:そんな区別でけへんわい。むささびかわいいね。束縛したいってあるんですかね
黒田:男の方が結局は、三浦さん、動物でも、男の方がやきもちをやく、 人間でも一緒やん
陣内:むささびの気持ち分かりますもん。
山崎:かなしいな
陣内:人間でも、こうであったらいいのにな
黒田:栓で来たらな
陣内:栓で来たら。でも、栓、あっないやんって思うときありますよね。なんで抜いてんねんいうときが。アデリーペンギン、いきましょう。黒ちゃんに朗報です。黒ちゃん、とうとうきましたよ。オスはメスにアピールするために、「オレはここにいるよ!」などと雄叫びをあげる。その声が低ければ、低いほど、メスにモテる!黒ちゃん、今度
三浦:これは、声が低いっていうのが、体が大きいていう意味なんですって。体が大きいと低い声がでると
黒田:これ、ペンギンやん
陣内:でも、アデリーペンギンの中では、黒田さん、かなりもてると思います。
黒田:もてても、うれしくないもん。
陣内:でも、かなり、もてますよ。
なるみ:暮らしみたら気があうからもしれへんで、割とちゃんと洗いもんとかしてくれるで
山崎:でも、アデリーペンギンだけやで
黒田:おまえ、アデリーちゃうなみたいな。おまえ、殿様やないか。でも、小林さんとかね。声の高い男性のと低い男性やったら、声低いほうがいいでしょ。
小林:私は、声が低いほうが好きですね。竹内力さんみたいに
後藤:低いな
小林:それぐらい低いほうがいいですね。
黒田:でも、人間のあれでもあるみたですよ。声が低いほうが説得力があるから、サラリーマンの電話セールスでも声低いほうがものそいいです。説得力があるから
陣内:高かったら、あれですよ。
黒田:そうですよ。てことは、声だけきくと100%、陣内に勝てるで、女性に対して、口説くときとか
陣内:まぁ、そうですね。はい、次いきましょう。
なるみ:大きい、大きいよ、陣君
陣内:コウモリいきましょう。僕はらくちんということで、逆さにぶらさがって交尾するので、安定が悪い。だから、オスの性器には特殊な筋肉がついていて、性器自身が自由に動き腰を動かす必要がない。
黒田:うわー、めっちゃ、ええやん、これ。これそういうことでしょ。
三浦:だから、こうもりの世界には、HGがいないわけですよね。そういうことです
黒田:腰の動きとか、関係なしに。筋肉が性器についてもうているわけや。めっちゃ動くわけでしょ。
陣内:ぼーとつったているだけで、できると
三浦:そういうことです。
後藤:ちょっと、おなかのあたりがかゆいなと思ったら、それでかけるわけや
陣内:かけるか?
黒田:さっき、いうた位置なんて、絶対ないもん。あ、ひっついているとかない。自分でわー動かせるんやから
陣内:おもしろいね。
黒田:これ、勉強にますよね。フットどうでした。
後藤:これはすごい
岩尾:僕は、この中でいうとイルカタイプですかね。
黒田:タイプはええねん。
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黒田:前回、好評でした生き物の生態ね。
陣内:これね。また、きました。
黒田:おもしろいねん。これね、僕らも見てておもしろいし。今日は、子供さんがたくさん見ているので、これで勉強していただきたい。
陣内:サトエリちゃんしらないよね。どんなんか
サトエリ:ぜんぜんわからない
黒田:動物ってね。すごいよ。動物とか昆虫っていうのは
サトエリ:たつのおとしごとかは、
黒田:聞いたことある?
サトエリ:オスがそだてるんですよね。
黒田:そうやねん。人間社会でも、不可能なことを昆虫とかはやりきってしまうねん。
陣内:一番いい性教育かもしれないですね。生き物を通じて分かっていこうという
黒田:さぁ、生物部キャプテンだった三浦アナウンサーに、今回、コーナー説明をしていただきましょう。
三浦:今日はですね。いつもの男と女の問題ではなくて。生き物たちのエッチ事情第3弾としました。6月に放送しました第2弾覚えていますでしょうか。かわとんぼ、オスの性器には剛毛が生えていまして、それを使って自分より先に交尾したオスの精子をかきだしてしまうという
なるみ:シャカシャカって
黒田:これ、さとうえりこちゃん知らんでしょ。
サトエリ:知らないです
黒田:(差し棒で例えると)こんなんもっていて、たわしみたいなんでぐわーってかきだしよるねん。
サトエリ:えー
レギュラーまつもと:黒田さん、目がこわい
なるみ:たもっちゃん、子供みているからやりすぎ
三浦:で、おおみのがっていう蛾(ガ)がいるんですけど、メスは、おおみのがなのに一生、ガになりません。みののなかにこもっていて、オスがみのの中に長い性器をみのの中に差し込んで、交尾をすませるという
陣内:僕が、メスで布団をかぶってね
黒田:隠れてるねん。箱入り娘や
陣内:絶対でません。
黒田:オスがビン、ドーン
陣内:誰、これ
黒田:ドーン。外からドーン
サトエリ:えー、かわいそう
レギュラー:(中に)複数おるの?
黒田:ちゃう、一匹が部屋にかくれて、箱入り娘で、自分を大事に守っているのに。家の中からドーン
陣内:メスとしたら、相手もわからへんからね
サトエリ:相手選べないからかわいそうですね
黒田:そやろ
三浦:生物の素晴らしさを
陣内:今回もすごいですよ。やっぱ生物ってすばらしいですね。好評第3弾、生き物たちのマル秘エッチ事情

男性経験の回数がバレバレ トコジラミ
なるみ:これすごいは、どういうこと
黒田:これ、おもしろいよ
陣内:男性経験の回数がバレバレってことで、トコジラミ
黒田:南京虫のことらしいですね。
陣内:メスの体には、オスの性器を受け入れる穴そのものがなく。よろいのようなメスの体をオスが性器で突き破らなければならない。そのため、メスの体にあいた穴を数えれば男性経験の回数がわかる。
黒田:人間みたいに決まっていないわけですよ。だから、ドーン、ドーン、ドーン。穴いっぱい
陣内:だから、邦正さんに、彼女できたんですよって紹介しますわってなったときに、穴だらけやん。
黒田:ごめん、ケツ軽くて
レギュラー:穴があいていないときは?
黒田:穴が開いていないってことは経験がないってことで、知り合ったときにわかるねん。おまえ、5人もいうたかって、人間やったら何をいうてるのってなるけど、(トコジラミなら)穴あいとるやないか
陣内:計算するヤツは、おなじ穴に来てっていうんでしょうね。かしこいこは
山崎:人数多いこは、穴だらけで半分ないとかあるわけ?
陣内:空洞とか
黒田:おまえ、やりすぎやろ
なるみ:えー
三浦:ちなみに、トコジラミっていうのはものすごいくさい。
黒田:メスが?
三浦:メスっていうか、トコジラミ自体が。臭いおかげで、もともとコウモリがいるようなところに生息したりするんですが、つぶれたりしたらものすごいにおいがでるんで、コウモリもこれを食べられなかった。
陣内:さすが、キャプテン
黒田:臭さで相手を威嚇しているんやね
陣内:でも、これ人間じゃなくてよかったですね。
黒田:人間やったらえらいこと
陣内:どうしようもないもん
黒田:だって、例えば、ここに女性アイドルがきてやな。よろしくお願いしますってめっちゃ穴が開いていたら。おまえ、おい。おまえアイドルちゃうやんけ
陣内:そりゃそうですよね。おかんの穴が一個増えてたりしたら。
黒田;こら。子供の人数とあわんやないか
なるみ:穴とな
黒田:穴とあわん
陣内:すごいね。トコジラミは
森若:男の人はわからないんですよね
黒田:男は分からない。
なるみ:森若ちゃんがめっちゃ穴開いているみたいな
黒田:そうや、どうする
陣内:それは、ひっくり返るよ。
黒田:次のニュースですっていってめっちゃ穴が開いているねん。隠しているのがボロボロおちてくるねん。
山崎:男もあれちゃうの、初めはとんがっているけど、だんだん丸ーくなっていってるんちゃうん
陣内:いや、家帰ったら、磨くんちゃいますか
黒田:アイツにはまけへんぞ。さぁ次に、行きましょう

女性はプレゼントに弱い おどりばえ
陣内:こちらです。おどりばえ。オスは狩をした獲物を白い糸でくるみ。メスにプレゼントをする。メスがその包装紙を開けている間に、オスは交尾をする
サトエリ;えー。
黒田:最高におもしろいでしょ。
陣内:もっとずるいオスになると中身のないプレゼントを渡し、過剰包装をといている間に目的をとげる。
黒田:僕がメスとするでしょ。
陣内:獲物をとっていないですよ。取っていなくてもものすごい包装をして。おい、ちょいちょい
黒田:どないしたん
陣内:あげるわ
黒田:ありがとう、ちょっとこれ何がはいっているんのかしら。
陣内:ドーン
黒田:わぁー。なんや、しかも中身からやないか
山崎:えー。すごいな
サトエリ:そんなんいやや
黒田;考えてみ。最低やろ
陣内:ほんまやったら、虫とか捕まえたやつを包装して、はいっていう
黒田:人間やったら、ぱっとあけたら指輪とか入っていて、そっから夜ごはんを食べにいって、そういうことになることはあるけど。ちゃうねん。こいつは
陣内:はい、プレゼント
黒田:ありがとう。これ何、入っているんやろ。
陣内:ドーン
黒田:わぁ、あけてる途中になにするんねん、ぼけみたいなん
山崎:最低やな
森若:ハエがこんなにかしこいとは思わなかったです。
黒田:かしこいか
森若:ずるがしこいです。はえがこんなことを考えるんですか
なるみ:これは、おどりばえだけ?
黒田:おどりばえだけが、プレゼントをばーと渡して
陣内:だってプレゼントないやつもありますからね。過剰包装するんですよ。
黒田:ばれたら、あかんやん
なるみ:はこの中から、箱、箱みたいな
黒田:で、何も、あぁーみたいな
陣内:何もはいていなかったらショックやろうね
石川:(人間の男でも)女に偽物をわたすやつだっているじゃん。
陣内:それ、おどりばえからきてるんちゃいます?ブランドもんのニセもんとかね。
なるみ:今度からあんたおどりばえみたいな男やな

でぶしょうはご近所さんと○○。フジツボ
陣内:岸壁や岩にくっついているフジツボは、その場所から離れられないので、性器をうんと伸ばし、性器が届く範囲のご近所さんと交尾をし繁殖していく。
黒田:動かないわけですからね。
陣内:フジツボも生き物になるんですか?
黒田:もちろん生き物や
三浦:だから、周りが同性ばっかりだったら絶望ですね
黒田:ぎりがあるからね。いうたらぎりぎりのところまではいけるけど。それ以上やったら無理
陣内:男性ばっかりやったら、どうしようもないんですね。
山崎:でているもんね。海とかいったら、ニューとあれそうなん
黒田:だそうとしている
森若:あれがそうなんでしょうかね
陣内:目にみえるやつがでているの
三浦;そこまではちょっとわからない。でも近くにメスがいたならば届く範囲ならばそこで交尾をすると
なるみ:いつもぎりぎりでやるやつとかいるのかな
黒田;どういうこと
なるみ:もうちょっとで届くのにみたいな
黒田:あと、もうちょっと
陣内:女性も一緒でしょうね。女性ばっかりだったら、困るんでしょうね。あとは運まかせ
黒田:女性はのばされへんの?
三浦:女性はむりでしょうね。
陣内:今度、海いったらフジツボとか集めてたら楽しいんちゃいますか
黒田;男ばっかりのところにいれたるねん。
森若:性格悪い
黒田;性格悪いから向こうやとか。クラスわけみたいな
三浦:まわりが女性ばっかりというパラダイスみたいなフジツボもいるんでしょね。
陣内;これ、人間やったら大変でしょうね。
黒田:そりゃ、そうやで、こういう状況でならんでてみ
陣内:(レギュラーの)西川がよこやろ
黒田;(レギュラーの)まっちゃんもよーのびるやろ
なるみ:間違えてこっちにだしたりしたな。
黒田;ここが一番最悪やな。ここしかでけへんもん。
陣内:ぎりぎり届けへん。

こそこそ隠れて横取り バラタナゴ
陣内:オスとメスが求愛の儀式を終えるとメスがかいに卵を植え付け、オスがそれに放精する。しかし、そのオスの後ろに、こそこそ隠れている別のオスがいて、隙をみて急に接近し、先に交尾をする。
黒田;だから、陣内の彼女がここにいるとします。
陣内:約束して、待ち合わせして。そういう雰囲気になりました。ほんだら、誰もいてないし。始めよっかってなったら
黒田:シュートでてきて、ばって
陣内:誰やおまえ、今の誰や
サトエリ:エー
黒田:で、またずーとみてるねん。
陣内:黒田か、また、黒田か
黒田:家政婦はみた。
陣内;また、あいつか、また、黒田か
黒田:横取りしよるわけ
なるみ:わるい
石川:てことは、タナゴの中に自分の子孫を増やしたいっていう
黒田;もちろん、生き物すべてね。三浦さん。
三浦:これは、スニーカー戦略っていうんですって。スニーカーってこそこそするっていう意味ですけど。さっきみたいに、隠れていてスーってね。サクラマスとか、かえるの仲間でもそういうのがある
なるみ:結構いんねや
陣内:せこいな
黒田;人間でもあるかもしれへんもんな。真っ暗にして、ふってかわるときとか
なるみ:ないやろ。それこいやあほ
陣内:そういうことや
山崎:やられた魚はどうなるわけ
なるみ:なくよ、もう。おいおいなくよ
陣内;別れるよ、もう
黒田:みなさん、勘違いしている。魚ですからね。たまご生むわけよ。パパパパってね。たまごをうんで、精子をかけようとしたときに、よこから、シャーってかけるわけ
レギュラー:そのあとでかけたらだめなんですか?
黒田:一回かかったらだめやねん。
三浦:でも、今そういう儀式をしてて、すってはいられた個体も今度はそうする可能性があるわけですよ。
なるみ;だから、今度は、陣君がかくれて黒田のところへ行くわけ
陣内:そーときて
石川:かえったあとに、タナゴは自分の子ってわかるのかな?
黒田:タナゴはそこまで考えていません。おまえ、俺の顔と違うやろ。俺の子とちゃうやろ。もう無視やで、そういうことになったら。
なるみ:(石川さん)めちゃめっちゃタナゴに気持ちになっている
陣内:タナゴのことそんなに考えた人いてないですよ
黒田:石川さん、芸能のことしらんのにタナゴのことめっちゃしっとる。
山崎:みんなかんがえてないで、そこまで
石川:考えていないも、そんなことする必要もないのにって思って
黒田;オスでも余るオスもいるわけですよ。もてるやつもおりゃ、もてないやつもおるわけですよ。そういうやつは、しゃーないからすっと。ぱっとかけて
なるみ:気持ちとかないねんもん
陣内:石川さん、たなごのことあんなに考えてくれるなんて
黒田:ほんまやな
三浦:石川さん、生物部はいりませんか
石川:はい
陣内:こういうおもしろい。また、みなさんも勉強してください。
かわとんぼ、まずは、キレイにしてから
陣内:朝からすごいです。朝からこんなこというていいのかと思います。オスの長い剛毛が生えている。それを使って自分より先に交尾したオスの精子をかき出す。
黒田:だから例えばね、のりちゃんと、例えばですよ。
陣内:人でいうたらあかん。のりちゃんいうたらあかん。またややこしなりますって
黒田:これは老若男女、わかりやすく。だから、例えばわかりやすくいうと、のりちゃんと
陣内:黒田さんが
黒田:交尾をするじゃないですか。終わりました。
陣内:で、僕がきます。こういう棒で(差し棒で例える)
黒田:むっちゃかきだすねん。
堀越:いやだ
陣内:すっからかんにして僕がいく
なるみ:あほか
黒田:おれのぶんかき出すなよみたいな。おいみたいな
陣内:だから、いうたら男のジェラシーですね。
山崎:それって何回も何回もかき出されるわけ?
黒田:だから、最終的に、一番強いオスがもう、ぐっと、ぐっと
陣内:全部根こそぎかきだすわけ性器で
黒田:絵も見てください。コップ洗うヤツや
なるみ:シャカシャカいうやつ
陣内:でも、男性として気持ちわかるでしょ。
黒田:ゼロにするんですよ。
なるみ:リセットや
黒田:考えてみればね、交尾の話つきるだけですけど。人間の男性でもそうでしょ。前の彼のことグチグチ聞いたりとかいうのってね。結局、それと発想が一緒なんです。
陣内:かわとんぼからきているんですよね。
なるみ:かわとんぼからきてんねや
黒田:前の彼氏のことは全部忘れなさいっていうことですわ。シャカシャカですわ
陣内:かわとんぼがいろいろ教えてくれますよね。男性は、かわとんぼの気持ちわかりますもん。
黒田:ジェラシー


いわひばり、乱交があたりまえ

陣内:さぁ次いわひばり。これも鳥。乱交があたりまえ
黒田:はいきた
陣内:朝からタイトル変えらな
黒田:これは生物学上やからね。やらしい話でもなんでもない
三浦:ちょっとだけ生物を冒涜しているような
黒田:なんでやねん。
陣内:キャプテンいきますよ。いわひばりいきましょう。交尾の時期にはメスは群れの中のすべてのオスと交尾をする
なるみ:えー
陣内:オスもすべてのメスと交尾をする。交尾の回数は、一ヶ月間に百回以上
黒田:(なるトモ月曜で例えると・・)これがいわひばり(の群れ)としましょう。俺と小林さんと陣内と小林さんと・・・。でもたまにはなるみさんとすいません
山崎:たまには
黒田:(なるみに対して)あそこいかなあかんで。
なるみ:待ってます
黒田:いかなあかんねん。(陣内に)おまえ先がええ?あとがええ
陣内;で、僕がかきだして
堀越:かわとんぼ入っている
黒田;いわひばりの話やから
陣内:かきだしたらあかん。すごいな
山崎:それはモテルオスとかメス関係なく?
黒田:関係なしに群れを作って、その群れで全員と交尾をする
陣内:もっと子孫を残すためにという
なるみ:それ一個のグループ
黒田:なるとも月曜日やったら、なるとも月曜日の人でね。群れ群れて、群れあって
なるみ:群れて
山崎:お客さんも含めて、
黒田:カメラさんもみんなや

おおみのが、箱入り娘が妊娠
陣内:さぁ、まだまだありますからいきましょう。次はおおみのが。(ガ)蛾です。箱入り娘が妊娠と。メスは一生ガにはならず、みのむしのままみのにこもっています。オスはみのの中に長い性器を差し込んで交尾をする
黒田:だから部屋の中隠れているのにダーン
陣内:メスはいうたら布団にくるまっている
黒田:親もいうたらでたらアカン、危ないから。家でたらどんな男が待ち構えているかわからない。で、オスが来てダーン。
山崎:さすところはどこでもいいの
陣内:ちゃんとさすところがある
千鳥:だれがくるかわからへん。
陣内:みのに隠れてるもん
黒田:隠れていて部屋の中も窓もみんな締め切っているんやけど、この大みのガはすごいで、
陣内:長いヤツで、長いのが
黒田:そこに隠れているんかドーン
山崎:ドーンに変わったないか
陣内:ドーンです
陣内:こんなけ隠れているんすから
黒田:全部隠れている。ドーン。隠れて部屋も全部戸締りして
なるみ:隠れているのに
黒田:ドーン
陣内:戸締りもちゃんとしているのにね。おかしいね。でもそれでずっと、みののままんまガにはならないです。メスは
なるみ:それもすごいよね
山崎:一生
石川:生まれてきた子供はどうするの?
陣内:子供はたぶん、どうなるんやろ
黒田:みのむしのまま、でていかないんですよ。
陣内:オスなったらどうするの?
山崎:みのもでるでしょ。でるんやろいつか
黒田:みのがもう一個でてこんなあかんな。これ考えたら、みの
陣内:ドーンされたらでてくるんちゃいます?
黒田:ドーンしたらところてんみたいに
堀越:興奮しすぎ
陣内:たぶん、ドーンされたらでてくるんでしょう。
黒田;トコロテンみたいに、ドーンされたら、みのからドーンってありえへんやん
三浦:これはおもしろいですよね。ガというのはもともと走光性がプラスなんですよ。走光性とは光に向かっていくことで。どんどん光に向かっていくでしょ。でもメスは走光性がマイナスなんですよ。で明るいところにでないと。その二つが交尾をして、新しい命が生まれる。生物はなんとすばらしい。

タツノオトシゴ、どっちがおかあさん?
陣内:次はタツノオトシゴ、どっちがおかあさん?と
メスは、性器の管をオスのおなかに差し込んでたまごを生む。逆なんです。オスは卵がフカするまで、おなかの中で育てて、陣痛のあと出産。
黒田:だから、オスの。普通だったらこっちがオスでしょう。でもいうたら、性器を中にいれて、オスのおなかの中に精子が入っていて、そこにメスが卵を産み付けるために、管を通すと。人間と真逆なんです。
山崎:それやったら、オスにならへん
陣内:精巣があるからオスなんです。メスの方がよってきて管をドーンと
堀越:それいいシステムですよね。陣痛は、男の人がたえられそうだもん
黒田:それ、うそやねんで。うちの相方が痛風っていう病気になったんやけど。足の先ごっつい痛いねん。聞いたら、痛風は五段階のうち3の痛み。トップの1になるのは何やいうたら出産やて。女性の方が痛みには強いねんな。

仰天、泳ぐ○○
陣内:最後、これびっくりしますよ。パロロ。南太平洋に住むゴカイの仲間。パロロはすごいですよ。仰天、泳ぐ○○ですけど。何が泳ぐんでしょうか?オスもメスも、一年にある日性器を切り離し。それが海面に泳いでいって。精子卵子を放出し
受精する。受精のあとその性器は死に新しい性器が生えてくる。性器の部分は、南太平洋では、珍味として食べられる。
なるみ:食べんの
陣内:メスのパロロです。いっせいに性器をぼーんと。旅にでるわけよ。性器同士が
山崎:いきてるんやもんね。
黒田:性器がミサイルみたいなもんですわ。ロケットパンチですわ。ほんで、メスが何にも知らずに泳いでいたら。急に後ろからドーンとくる
陣内:メスも切り離すんでしょ。オスがドーン
なるみ:オスドーン、メスドーン
黒田:メスはドーンじゃないよな。パカパカかな?
陣内:こら、メスもドーンやろ
黒田:ああそうか
石川:珍味として重宝されているってことは結構大きいだろうね
陣内:いやいや、ゴカイがこんなんやから
山崎:どっちが珍味としているわけ?
黒田:だから、死んでしまうわけですよ。
小林:舌触りがはるさめのようで、味は塩辛く磯の香りがし
黒田:だから、死んだやつを。南太平洋の人はすくってたべはんねんな
小林:トーストにはさんだりするらしいですよ。
石川;じゃ、網でとるんだろうね
陣内:おっきいんですけね
黒田:網以外なんでとるんですか
三浦:子孫を残そうと生物はすごいんですよ
山崎:受精してさ、卵とかってどうなるの?そのままふわふわ?
陣内:それがまた、成長してオスなったりメスなったりして。ある年にミサイルみたいにドーンと
なるみ:突然にっていうのがすごいよね。ある日に
陣内:ある日ですよね
黒田:いっぱいおるわけや
なるみ:みんなに連絡網がいって
陣内:あさってくらいどうやと
黒田:メールかなんかでね。とりあえず飛ばそうかと。明日そろそろいくぞと
黒田:僕、この手の話、大好きでね。人間って言うたら、夫婦とか、結婚して子供作るときにもめたりとか。いろんなことあるじゃないですか。でも、動物とか、植物、昆虫いうのは、一定に限られてやるわけでしょ。もうその例外がないわけですよ。鮭なんかでもそーやもんな
陣内:鮭どうなん
黒田:鮭は、うわー、泳いでいって。卵に精子をバッてかけてしんでしまうねんで。
陣内:あーそうなん。たこ、聞いたんですけど、たこは交尾した後に、めすがオスの生殖器をがっ食べるらしい
黒田:オスはたいがいあかんのよ。植物とかも
陣内:そのかわり、取られたたこは、メスは産卵したらしぬけど、取られたオスは卵をずっと守るらしいよ
なるみ:ニューハーフになるってこと
陣内:ニューハーフになって、出産までずーと立ち会うらしい
黒田:今回調べてもらったんですけど。すごいんですよね
陣内:ちょっと感動しますね。
黒田:おもしろいよね
陣内:お勉強しましょう。いろんな生物の仰天恋愛模様。三浦さん中学のとき、生物学の
三浦:生物部のキャプテンです。
陣内:キャプテンって
黒田:どなしてやるんですか
陣内:部長でしょ?キャプテンってなんか、おっしゃみんな声だせよみたいな
三浦:それに近いものが
黒田;体育会系文化系みたいな
三浦:すごかったですよ。みんな。僕、だんごむしの研究をしてたんですけど
黒田:どういう風に話するんすか
三浦:だんごむしがなんで丸くなるのかというのをいろいろ実験してそれで賞とかちゃんともらいましたよ。
黒田:女性の部員もおって
三浦:僕男子校でしたら、中学
なるみ:で、なんで丸まるの?
三浦:それはいえませんね。
なるみ:キャプテンひどいよ。
陣内:キャプテン、なんかあったら言ってください。まず、かたつむり、究極の性のよろこび。
黒田:これ、びっくりしましたね。
陣内:かたつむりすごいですよ。かたつむりは一匹の中にオスメス両方の生殖器がある雌雄同体である。だから、一匹で、メスもオスもできるんですよね。
黒田:だから、二つとももっているわけですね。
森下:一人で大丈夫なんですか?
黒田:一人で大丈夫
陣内:交尾では、お互いに精子を送り込み。両方が、男も女も
黒田:両方いけるわけやから
陣内:おい、にやにやするな。にやにやするな
黒田:一度、女になってみたい。ひとつの理由でね。朝から申し訳ないですけど。性交するときにね。女性が、聞いたことがあるんですけど、男性の10倍は気持ちがいいってきいたことあるでしょ。男は経験してみたいんですよ。両方かたつむりはある。
陣内:生まれかわったら、かたつむりになったらいいやん。
黒田:そうや、かたつむりなったらいい
陣内:両方が、男も女もできるから。
黒田:両方とも、こうこうついててて、こうできる
陣内:お互い同じ時期に出産をする
黒田:二つともよかったわねって言う。
なるみ:かたつむりすごいね
森若:かたつむりにも事情があるんですよね
なるみ:なんで、事情教えて
陣内:この事情は動きが遅いかたつむりが出会いを無駄にしないため、
黒田:めったに出会えない遅いから
なるみ:ひろいし
陣内:一生のうち、一回すれ違うかどうかやから、だから男であろうと女であろうが
黒田:いかなアカン
陣内:あった瞬間にすーていく
黒田:あーどもとか挨拶もなく、やらなあかん
森下:やだ、さびしい
黒田:かたつむりはそうだもん。やったあとは、二度と会わない感じで、離れていくんですよ。
山崎:やったあと、離れていくんだ
黒田:はなれていくんです。
陣内:時間がないんですから、かたつむり。これキャプテンしってました?
三浦:知らなかった。
黒田:新しい情報としてぜひ
陣内:つぎ、ファインディング ニモのモデルになった隠れクマノミですね。これもすごいですよ。ニモが女にってことで、隠れクマノミはオスとメスとそれ以外の区別のない未成熟魚がグループをつくって
黒田:意味わかりますか?オスとメスが一対ずつおって。その下に子供がたくさんいるわけですよ。この子供は、普通はオスメス決められるじゃないですか、生まれたときに。ないんですよ。子供のときは、オスもメスもないんですよ。だから、ニモの話はちょっとおかしいんですよ。ニモは男って決まっているけど。あの状態は子供やから、ニモはオスかメスかまだ分からない。
陣内:そうなんです。未成熟魚
黒田:オスとメス、一対のところにグループがあるって覚えといてください。
陣内:もしも、その中からメスがいなくなったら、だから、オスばっかりになったら、
黒田:本当にファインディングニモの話やね。メスが死んでしまったら、
陣内:メスがいなくなってしまえば、オスが性転換をして、メスになる
黒田:だから、メスが死んでしまった、ニモの話やったらね。お父さんがニモを守りますけど、ありえないんですよ。あれは、お父さんじゃなくて、いきなりぱっとお母さんに変わる。
陣内:もしくは、ニモのほうが女になる。
山崎:そのグループの中でメスは一匹しかおらへんってこと?
黒田:だから、オスとメスは一匹ずつしかいない。一対でグループをつくる。だから、メスがおらへんからといって、他のメスが来るいうことは、ないんですよ。だから、絶対にこいつが、オスがメスになるか、未熟魚の一匹がメスになるしかあらへん。
陣内:男であっても、途中で女になる。話し合いの結果ね。
森下:でも、性転換ってそんなに気軽にできるんですか?
黒田:気軽には、でけへんよ。いろいろ決心はいる思うよ。親にも相談せなあかんし
陣内:決心もいるし、親にも相談するし、
黒田:決まっているからって、いうて
山崎:でも、だれがなるか、わからんのでしょ?その稚魚の中から
森若:一応、群れで、一番大きいものがメス、二番目に大きいのがオス、三番目に大きかった個体がオスとして成熟して、三番目以降が未成熟魚。大きさ順に決まっていくと。
黒田:ニモ、おもしろい話やね。
陣内:キャプテン知ってました?
三浦:みんな生物部つくりません?楽しいですよね。
黒田:人間やったら、えらいことですものね。よく考えたら
陣内:でも、すばらしいことでしょ。
黒田:おかあさんが、私離婚するっていって、出て行って、子供はわしが面倒をみるっていうた瞬間に髪の毛をどうもみたいな
陣内:おかさんに。おもしろい。不思議な感じやけど。さぁ、ががんぼ、かとんぼですね。男は、けなげな努力。発情の期間になるとオスがメスにえさをプレゼントする。いいですか。大きなえさをもってきたオスほど、交尾時間をながくしてもらえます。
黒田:だから、キャバクラ嬢と一緒なわけよ。
森若:いやいや。そうとはかぎらない。
黒田:だから、毎回毎回、時計をプレゼントするとか。おれは時計をプレゼントした。でも、陣内がベンツの車を(プレゼントやったら)、だから長い時間を、あんたベンツの車やから、はいどうぞ
陣内:やめい
黒田:これがそういう交尾の仕方やねんから。
山崎:長い時間したほうが生物学的にいいんですか?
三浦:どうでしょうね。
黒田:あれちゃいます。そのほうが種をつくれる。
なるみ:選んでもらえるってことやろ
陣内:結局、メスに気に入られるんです。何をもって、えさでしょうね。
森若:大きなえさでしょうね。
陣内:大きなえさをもっていったほうが、ありとか、セミとか
なるみ:何を食べるかよくわからんけど
陣内:これ、ちょっと人間に近いね。
黒田:陣内、これ、かとんぼやから、あれやんな。決められているでしょ。だいたいの量が。例えば、ありぐらいがぎりやろ。この大きさだったら、葉っぱこれやったら
陣内:まあね。
黒田:きつねとかもって帰ってきたら、どんなけ必死やねん。もてへん。
陣内:一人ぐらいおるんちゃいます。ものすごいプレーボーイが
黒田:ひらめをこうもっていって。おい。何時間する気や、ばか
陣内:そりゃががんぼのプレーボーイやるでしょ。さぁ、次、ちょうちんあんこ。
黒田:これは、二人ともね。へぇーっと。ちょうちんあんこ、みんなご存知でしょ。ちょうちんがあって、深海魚ですわ
陣内:究極の愛の形。これ感動します。映画なるかもしれへん。
黒田:びっくりしたね。
陣内:オスがメスの体に寄生するかわりだねです。
黒田:メスがおっきくて、オスが小っこい。
陣内:これ、見えますよね。これ、オスでメスです。オスがちょっと寄生しているんですよね。
黒田:コバンザメのようについてくる。
陣内:これどうなるかいいましたら、オスがメスの体にくっつき、そのうちに血管などがくっつき、最後にはオスの精巣を残して、全てメスにとりこまれ。完全に一体化するんです。
黒田:だから、ぴたんってくっついて、ファーんってなって。そこから、ちんちんだけ。考えられへんやろ。結婚したら、吸収されるんです。メスがこんなに大きくて、オスはこんなんなんです。
森若:メスが最大60cmくらいで、オスは4cm程度ということです
なるみ:めっちゃ、ちっちゃいやん。
黒田:ひっついて、ぎゅーって
陣内:血管にも、入っていって、一体化するんです。だから、オスがなくなっていくんです。メスばっかりになる。
森下:おもしろそう
陣内:だから、すごいもてる女の子はいっぱいのオスが体の中にはいっていく
なるみ:中にはおうわけよ、ぜんぜんくっついてけーへんのも
陣内:もてへん、メスはね
なるみ:いややや、私、それになったら
森若:ほとんど、メスってことですよね。
黒田:そうほとんどメス、ひっついてまうから。どんどん吸収するわけですから
陣内:これ、すごくないですか
黒田:これは、めずらしいですよね。三浦さん。こういう種はね。
三浦:めずらしいですね。
陣内:おもしろいですね生物
三浦:おもしろいでしょ。みんなで生物やりましょうよ
陣内:やりましょう
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