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とことんメッセ(メッセンジャー黒田、會原の応援ブログ[blog])

ポストたかじんで名高いメッセンジャー黒田を応援するレビューブログです。1.メッセンジャーの歴史とネタをまとめています。2.出演番組のレビュー

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メッセのファッションへのこだわり
トロサーモン:どうも
あいはら:(この番組の進行役で)初めてのコンビ登場ちゃうの。みんな、ピンででてきてるけど。(トロサーモン)久保田いらんのとちゃうか
黒田:久保田いらんぞ
トロサーモン久保田:(眼鏡をとって)マジでいうてる?
黒田:いらんもん。おまえができるとこなんか。何回か飯いったけどないもん。
久保田:さばいた。さばいた。もう忘れとるんやろ。俺はさばいたよ。黒田さんを。うまくさばいたよ、居酒屋で。うまいこと転がして。さっさっさってやったよ
あいはら:ただ単にこいつ無礼なだけやもん
黒田:今日はなんですか?
トロサーモン村田:今回も(視聴者からの質問の)メールのほうが、ちょっと読ませてもらいますね。
メッセのお二人はすごくおしゃれさんですよね。衣装は自分で選んでいますか?靴とか服とか購入しているところを放送してください。
黒田:おしゃれって、あんまいわれたことないですね
あいはら:(黒田に)あなた、めいいっぱい気使っているでしょ
黒田:気つかってへんわ、別に
あいはら:正直いうて、おれはまったく気にしてないに近いですわ。昔は気にしてたやろ。
黒田:なにを勘違いしてんねんって服ばっかりきとったんよ。髪の毛も紫色にしたりとか。ピアスあけたりとか
久保田:ロングでめがねかなんかを頭の上にのせたりみたいな
あいはら:そうそう、ニューヨーク恋物語の桜田淳子みたいな
黒田:なにを意識しとんじゃ、ぼけ
あいはら:結婚してからまったく気にしてない。髪の毛染めているのも、いうたら白髪があるからですわ。黒田は(初めて)おうたときは、全く気にせーへん人やってん。普段からスーツやってん
黒田:おしゃれも糞も家がないもん。おしゃれいうてられへん。衣食住の住がないねんぞ
あいはら:お金を黒田の持っているお金ががくっとあがっていくじゃないですか。それにあわせて、おしゃれぐあいもがくっと上がる。もうすごいらしいよ。
村田:ふたりともこだわりはあって、(メッセンジャーの)スタイリストさんいるでしょ。その人がすごく困っていると。衣装を用意するのに困っていて。
あいはら:僕らのは、スタイリストさんが用意しています
黒田:島田紳介さん、トミーズ、中川家とか全部そうやもん。
あいはら:その方がぼやいていると
村田:ぼやいています。用意しやすい服装というか今のファッションのこだわりを抜いて、違う服装でもいいじゃないかということで
あいはら:ないけどな
村田:そのスタイリストさんから悩みの相談のね、コメントが。あいはらさん、派手なものが苦手。衣装をなんパターンを用意しても、選ぶものはグレーやブラックなど地味なもの
黒田:あいはらは、流行に乗せた服を着ようとするふしはないことはないんですよ。たとえば、和柄の夏流行ったやつとか。僕も和柄のTシャツとかきてたんですよ。あいはらもね、和柄のTシャツを選んでくんねんけど。50メートル離れてみると、完全に刺青に見えるんですよ
あいはら:絶対きたらアカン。
村田:あと、重ね着をしてほしいとのコメント
あいはら:おれね。家でも3枚主義やねん。Tシャツ、ロンティ、上の服みたいなんじゃないと。何枚も重ねるのは。(今、着ている)これも正直いやねん。こういう厚手の服、3枚しかきられへんねん。
黒田:厚手って
あいはら:ほんで30すぎてから、Tシャツをずぼんの中にいれないと(テレビの収録)本番中でもおなかをこわすねん。
村田:あと、スタンドカラーのやつ(襟無しシャツ)は大変だからやめてと
黒田:これね。最近言われるんやけど。あいはらは、わざと襟無しのシャツをきているんでしょっていわれるんですけど。これは前からなんですよ。
あいはら:これは自前やからね。これは、何年か前に僕ネクタイをするのがいややから。で、これをみつけたときにあったやん。ネクタイせんでもピッシっとみえるシャツがあったと思って来たんよ。ほんで、黒田が舞台で黒田がいらったときに、俺のこころの中では、何いうてんねん。おまえ恥かくで!おもっていらったら、ウケたウケた。みんなうっすらそう思っていた。
黒田:この恥ずかしさ。
あいはら;いま、これが阪神百貨店にしかない
黒田:漫才しているときに、テレビの収録中で楽屋があったんですよ。ほんで、はるかかなたのはるか師匠やな。同じようなのもっていて、ええ店あるよっと。二人でめっちゃしゃべっていて。ブラックマヨネーズの小杉に、写メールとらせた。
あいはら:ひょんなことから。
村田:逆に黒田さん。ズボンはスリムのストレートしかはかない。ブーツカットのジーパンやゆったりのカーブパンツはNGだと。
黒田:いややねん。ずぼんもスーツも全部そうなんやけど。ぴっちとしとかんと。このへん(太もものあたり)とかも、ちゃんといややねん。ぶわーとしてたら、こけそうになるからいややねん。
あいはら:大きかったら怒るねん。小さかったらまたおこるねん。
黒田:おかんにつくってもうていたからやと思うねん。
あいはら:おかんのオーだメードしかきてなかったから
黒田:そうそう、ええいいかたしたらな。端切れをつなぎあわして
村田:あと、シャツはチェックやストライプのシャツもきて。それがなくなると漫才のときにすごく限定されると
黒田:なるほど。シャツがチェックがいややねん。ネクタイは別にかまへんねんけど。中のシャツがかわいすぎるのは照れくさい
あいはら:気にいらへん衣装をもってきたらブリブリ怒るねん。本番がもうすぐやいうてるのに。もう漫才なんかやってられへんぐらい。ブリブリおこっているわ。
久保田:今日は、お二人のファッションをコーディネートしようかと
あいはら:村田はわかるは。君(久保田)がなんでファッションについて語るのさ
久保田:君なんてやめてください。すごく遠い感じになるから。
あいはら:なんであなたがやるわけ?
久保田:僕は、もともと洋服の学校にいこうと思っていた人間で。大阪文化服装学院だったりとか福岡コーランだったりとか。結構色で遊ぶ人間だったんで
黒田:言い方がすごいな。あのね。私服もみていると、体型はきもちわるいけど。服のチョイスは、なかなか凡人ではできないチョイスをするで
村田:彼ね。高校時代、高校1のファッションリーダやったんですよ。
黒田:ほんまかい。
村田:あんまいいたくないけど。こいつがいい感じになるのがいやですから。すごいファッションリーダ
あいはら:ほんならもててたの?
村田:もてましたね。
黒田:そらうそや。また、新しい引き出しをふやそうと思うて。もてるかこんなもん。
村田:おもしろいように大変化してますけど、やせせて、めがねもかけてないし。髪の毛もセットしてきれいなカッコしてまして
黒田:これね。こうしていたら(座っていたら)、おれと背(座高)かわらへんでしょ。たってみて。でかー
 黒田、168cm。久保田、176cm
黒田:ちゅんとしてたんや。ほんでやせとって
久保田:ですから、そのラインでファッションとかのすばらしさというものをお兄さんたちに、教えていきたいと
あいはら:こういうの着たら大丈夫ですよみたいな
久保田:ぜんぜんわかります。

心斎橋へ・・
あいはら:ひさびさやな
黒田:2丁目劇場のときはよくきましたけどね。おれらここあるけへんよーになったよな
あいはら:土曜日の晩とかやったらな。2丁目芸人に何人かよーおうたもんな
黒田:そーやねん
久保田:私黒田さんにいろいろ洋服のほうを選びたいんで
黒田:え、おまえなん。ファッションリーダやから
村田:僕はあいはらさんを
あいはら:あるいみ、一番対極やな。こう(村田、あいはら)であったらトロサーモンはなりえる。
黒田:こう(黒田、久保田)であったらトロサーモンは?
あいはら:これはちょっとちゃうな
黒田:これめっちゃくちゃ濃いやろうな
久保田が用意したお店はWE GO心斎橋店
パンツの種類とサイズは関西No1の品数を誇る
(文字にできないので大部分カット)
久保田:(店員さんに)できたらだぼっとした感じの。ロケットとかはいらないんですけど。ここだけせんがはいったかんじの
黒田:めっちゃ細かいこというやん。オーダーメードになるんちゃう
久保田:そこまで選ばないと。タレントでしょ。今までの泥臭い人生にさよならですよ
黒田;誰が泥臭い人生やねん
久保田;(店員さんに)首もとのおしゃれを意識して、ココ山岡以外でなんかないですかね?
黒田:ココ山岡つぶれたやないか
久保田:そうでしたっけ
黒田:おまえの専門的知識がすごすぎてついていけてへんもん。久保田がこんなとこをあるくなんか新たな発見やな。でも遊びたくないわな。
試着室で・・・
久保田:なぜなぜなぜ(ベルトを)全部しめるんですか。なんで自分のせんでしめちゃうんですか。2つ先を行ってくださいよ。そしたら緩みができるから遊べるじゃないですか
黒田:遊びっていうな
完成
久保田;できました。どうぞ。みてちょうだい、きまってるでしょ。
黒田:これ「カエル君町をゆく」なってへんか?
久保田:なってないです
久保田流アメカジファッション
チェック柄シャツ 990円
コーデュロイパンツ 1900円
リング       2625円
キャップ       500円
ロングTシャツ    500円
ベルト       2900円
サングラス     2000円
ブーツ       6900円
--------------------------
合計       1万8315円
久保田:たんなるブーツじゃないです。めくってください。隠れたおしゃれロングブーツでました。
黒田:100でました?
久保田:でました


あいはら、村田組は南船場へ
村田:大阪のおしゃれの発祥基地ですよ
あいはら:きーへんわ。ほんまにけーへん
村田:こないですか
あいはら:ちょっとな「行こう」とかいわれたら半切れみたいになる
村田:なんでなんですか
あいはら:もうええわ
村田:一つも切れることないですよ
あいはら:もうな。ちゃらついとるねん
村田が用意した店、d.k.f 大阪店
ドン小西デザインのセクシー&ちょい悪テイストな大人向けブランド
村田:これおいくらですか?
店員:3万円の半ばほどです
あいはら:3万円、えー、下だけで、天神橋の商店街いったらすごい値段でうってますよ
村田:ネクタイとかも派手なんでいきましょう。これとか。少し華持っていきましょうよ
あいはら:華華言われたら頭来んねんけど。めっちゃ後輩に華ないっていわれてるようなもんやがな
村田:メッセについているスタイリストさんのためですから
村田:どうですか毛皮とか
あいはら;情報番組とかもやってんねん。毎日放送のちゅうねんとかもこのカッコででていってみ。おばはんひーってなるで
村田:これをはおりますか。値段は19万9500円、おっそろしいっすね
あいはら:な、結構にあうねん
村田:ほんまに似合いますね
あいはら:自分でわかっているねん。わりと似合うと思うねん。成人式にわりとこういう服をきていったんや
村田:(めがねと帽子をかぶって)かっこいいですよ。なんなんすかそのポーズは
あいはら;WWEのプロレスラー。なんか気持ちは変わりますね
村田:そうでしょ

お披露目
久保田:どうですか
村田:えらいかわりましたね。
黒田:僕の師匠の久保田先生がこうしなさいとめがねは一応竜鉄也を
村田:意識してね。中(シャツ)はシンブルにして
黒田:僕は始めてですかね。ボーデロ
村田:ちょっと太めのね
黒田;そっちは大丈夫なん?
久保田:ここまでファッションであそべますか?
黒田:ここはいうたら村田と久保田の勝負でもあるからね
久保田:おふざけとかいらんから。おれはがっちりえらんどるから。テーマは春夏秋冬。
黒田:遊びっていえや
村田:それではあいはらさんどうぞ
村田流ちょい悪ファッション
ジャケット 9万4500円
デニム   4万0950円
ネクタイピン2万7300円
ブーツ   7万3500円
シャツ(襟付)2万8350円
ネクタイ  1万6800円
ブローチ  2万4150円
久保田:こわー
久保田:2万円弱で抑えています。安く買える
あいはら:なんかおじさんがあれやな。おじさんが無理している感があるな
黒田;おまえ(村田は)どうなの?
あいはら;いうたって
村田:トータル37万円
黒田:なんかそうじゃないねんな。大人とかじゃないねんな
あいはら;これもそうじゃないやん。おまえうっすらそうじゃないこと気づいているやろ。どっちかいうたらこっちちゃうんかい
黒田:いやいや、おれやったらこっち。おまえのきめぽーずとかやっておれやったら(ちぇけら)
あいはら:おとなっちゅのはそうじゃないやろ
黒田:高級感は確かにあるな
あいはら:これでええのんか、漫才して
黒田:ええよ。襟ないシャツよりこれのほうが大好きやもん。ほんなら我々はこのままミナミの街へ
あいはら;かっぽするよ
黒田:これやったら、おまえが先?おれが先?
あいはら:これやったら、おれがおごってやるぜてきな
黒田;たぶんこれ一時間後には大喧嘩してるパターンやと思う
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トミカのパーキングで遊ぶ。
黒田:これだけ紹介せーへんかってん。
あいはら:これは、オブジェにしようってことで
黒田:そうや。ここ(メッセ弾本部)のカウンタにおきたかったんや。まだ、一回もさわっていないんですよ。だから初めてさわるねん。これが近所の金持ちのところにあったんわ覚えているんですよ。
あいはら:これがあったら必ず金持ちですからね。
黒田:おまえどの車にするねん。こん中から選んで。おまえ軽トラな。おれセルシオ
あいはら:ミニカーで、格をつけてる的なのもどうかと思うしな。軽トラでええけどな
黒田:(ここからパーキングに)インやろ。これ(エレベータ)で上まで上がっていくんねん。これポンとおしてオープンやんけ。
あいはらの軽トラを屋上から回転させておろそうとするが途中で止まって降りず・・・
黒田:あー、おまえはすべってるな。あかんあかん。すべってるわ。おれのセルシオにまかせろ
あいはら:なんやこれは。おれのセルシオとか言う時点でどうかと
黒田:あれ、これ(エレベータで)上がらんぞ。これ
あいはら:おまえのセルシオあがれへんぞ
黒田:絵的に悪いからさ。最後は上がったとせーよ。こんなんカットしたらえーねんから。俺は外行く。
あいはら:さっきと一緒(で途中で止まるん)ちゃうん。
黒田:ちゃうねん。俺のはおりるねん。
黒田のセルシオも撃沈!、不良品!?・・・
あいはら:これちゃんと降りらんなら。これ一番の見せ場ちゃうんかい

久保田の嫁の浮気疑惑・・・
黒田:前のあいはらがキャバ嬢を投げ飛ばしたときに、ピーはいってましたけど、久保田の嫁はんがうわきしていると
あいはら:そうそう
黒田:それでスタッフがトロサーモンをよんだんやと
あいはら:その話をしに来たわけ?
村田:いえいえしてないですよ。僕関係ないですもん。
あいはら;関係あるやんか。おまえも久保田の嫁はんから相談受けてるんやろ
久保田:おまえ(村田)、おとといも二人で吉野家いっとったん知っとんのやぞ
黒田:唯一放送上言えるのは。久保田とその嫁と村田が高校のときの同級生らしいですよ
村田:同じクラスでした。
黒田:(久保田は)久保田の嫁を村田が手を出したとずっと思ってた
あいはら:思たのもあかんし。思たのやったらいわな。それをずっとためてる場合じゃないやろ
黒田:位置かわれ、位置変わって座ってきくわ
あいはら:村田がやっていたら、こんな最低なことはないけど。そんなこと、基本絶対ないやん
村田:あるわけないじゃないですか
久保田:僕、家帰ったら。(嫁が)はだけとって、どしたのおまえって。大阪のとちきてそんなことなってるし、どうしたのtっていったら、(嫁が)村田と・・・村田と・・・っていってるからもうあかんわ。村田とそういうことやったんやと思って
村田:ちゃんときけや
久保田:それ以上聞きたくなかった。傷つきたくなかったから。そっとドアをしめて。そっから一ヶ月家出しました。
あいはら:それでも仕事やから相方とあわなあかんやないか。村田はなんか態度おかしいなと思っていたんや?
村田:そうですね。ぜんぜんいわないんで。ほんまに一ヶ月半前にネタあわせしているときに。ネタあわせ中に
   久保田:ちょっといい。
   急に言い出して。
   村田:なにどうしたの今ネタ、あわせよーや
   久保田:おまえ俺の嫁に手出したやろ
黒田;おかしいやん。おまえ(久保田)
村田:どこでいいだすねんおもって。
あいはら;今はもうそれも解消されているの?
久保田:まだありますよ。ひっかかっていることはちょっと。いうたらブラックバスが(釣りのはりに)ひっかかっているぐらいのもんですけど
あいはら;どんなたとえかわからんけど
村田:(久保田の嫁が)相談してきたんですよ。こいつ、財布からお金を抜くから。それでごはんでもっていうことで吉野家で一緒にごはんを食べていた。
   村田:どうなん最近
   ってきたら
   久保田嫁:いいの。私は私で自由に生きるから
黒田;(久保田に)それを村田にあたるのはよくないと思うよ
あいはら:おまえと嫁はんがぎくしゃくしているから村田が巻き込まれている状態なんやろ
久保田:僕がいうてるのは、この話を前にトロサーモンの二人で話し合ったときに、なんで俺にいってくれんの?
あいはら;嫁さんこういうていたでっていうてほしいやんと
久保田:おれはネゴシックスから聞いとるんやぞ
おもちゃの購入後、メッセ弾本部にて
やきとりにくかった!
同じ数の肉とねぎを分配。肉が2点、ねぎが1点とし、くしにつけて合計点数で勝負。限られた具材が勝敗をわける
高橋:どれであそびます?
あいはら:やきとりにくかった
高橋:これはなかなか興味深いな。まず炭火シートを七輪の中にしいて、
黒田:これを
高橋:雰囲気をアップさせます
黒田:煙かなんかでてくるんかな思うやないか
あいはら:やけてる雰囲気を
高橋:わかった。ちょっと待ってください。七輪は陶器でできています。取り扱いは注意して
あいはら:そんなんええねん。さわったらわかるがな
あいはらVS黒田
あいはら:三つしかのせられない
黒田:めっちゃ(なにをクシにつけているかが)みえてんで
あいはら:みるなよ
高橋:なんのために、このうちわ(の敷居)があるとおもうてるんですか
黒田;この(ちっちゃい)うちわでみるなって
あいはら:できるだけみーへんような努力をせいや
黒田;うしろむくんやったら、これ(うちわ)いらんやん
高橋:(こんどはあいはらに黒田のしかけを)みたらあかん
黒田:交換や
あいはら:うしろむきながらやろうや
黒田:うしろやったら、3とか(違う遊びを)やっているほうがええんちゃうか
高橋:だめです。七輪に載せてください。ほんでこれ掛け声ありましたわ。えっとのせるときに「七輪焼き焼き~」いうてくださいね。
黒田、あいはら:七輪焼き焼き
高橋:(うちわを)とるときに手取り焼き鳥、うちわとり、いうんですよ
あいはら:うちわとりであわせるわ
黒田、あいはら:てとりやきとり、うちわとり
高橋:黒田さんのしょうり
黒田:やった
高橋:勝てば、相手のやきとりがもらえます
あいはら:そんなん先いえよ。それさきいわなあかん
高橋:これ(相手からもらったやきとりは)つかえないですよ
あいはら:それやったらええわ
黒田:つかわれへんの?
高橋:これは、あとでこんなけたまったっていう
あいはら:よっしゃ、3本目や。おまえ後ろむけや
黒田:おれもうセットしてるもん
あいはら:おまえ、ゆび・・・、準備ばんたんやな
黒田:「ゆび」ってなんや。間違えてるやん
高橋:ねぎを3つかったって
黒田:なるほど心理をよむわけか
高橋:ちょっと(あいはらに)なにしてるんすか。ぱっとおかんといてください
あいはら:おい、おまえみえたやろ
高橋:じゃ、いきますよ。手取りやきとりうちわとり!同点!
黒田:もうええわ

ナーフフェンシング
相手の刀のつばについた的を狙って、先に4つ全てのまとを倒したほうが勝利する元気な男の子向けのおもちゃ
あいはら:これやろうよ
黒田:やわらかで安全どんなところでも遊べるスポーツトイです
開封後
黒田:ちょっとまってセロテープで折れているところが
高橋:あのおっさん
あいはら:おい、ちゅうこやないかい
高橋:考えてください。あのおっちゃんね。何回も確認してやっていってたでしょ。確認をおこたるからでしょ
高橋:(刀で)つきあうんですよ、
黒田:これ(的が)おれてるやん。これセロテープやもん。これポコポコやで
高橋:これはハンディですわ
黒田:え、箱、開けてすぐハンディ!?
高橋:選ぶ部分がわるかったですね。相手の的を突き倒すことをノックバックといいます
あいはら:なんか掛け声あるの?
高橋:えーと、さすがうちのガキ大将!
あいはら:なにをいうとるねん
高橋:たくましいさすがうちのガキ大将!(試合開始)
高橋;ノックバック、ノックバック
終了後
あいはら:最後、自分の手で
黒田;ハンディを乗り越えてノックバック
高橋:黒田さんが、うちのガキ大将!
黒田:父ちゃん情けなくて涙がでてくるわ(暴れはっちゃくより)

くまさんのどきどきパーフェクション
ちょっとちがうがパズルのパーフェクション
制限時間内にさまざまな形の穴に同じ形のブロックを入れていく頭脳と度胸が試されるゲーム
黒田:これやろうかくまさんのドキドキパーフェクション
高橋:これやりましょうか。説明書ないか
黒田;えー
あいはらゲーム開始
黒田;あと、30秒
黒田:おまえへたやな
あいはら:あれ、どこや
高橋:3,2,1
ガシャン(ゲームオーバー)
黒田:ぜんぜんやん、さいあくやん
高橋:じゃ、(黒田さん)いきましょう。黒田さんのどきどきパーフェクションスタート
黒田:あれ、ここちゃうやん
高橋:しまるとき危ないんでね。
あいはら:つめぐらい平気ではがすぐらいの威力あるよ。気つけんとほんま
あいはら:残り20秒です
高橋:やばい、やばい
あいはら:残り10秒、ほら、楽しんで
あいはら:くろよ。5,4,3,2,1、ゼロー
ガシャン(ゲームオーバー)

サッカーゲーム
こんな感じです
あいはら:はい。きた。これはあこがれよ
黒田:これや。サッカーゲームやで
あいはら:できれば、こんなんケチらんと大きいの買えばよかったのに
黒田:これでええねん。
高橋:いきましょう
黒田の勝利:文字にするのは無理なので省略
あいはら:これは、ちょっともっかいやらしてくれへんかな
黒田:もっかいやっても、ええよ
再び黒田の勝利
あいはら:あちゅうまに抜かれたで。こうしている間に
高橋;すごかった。天才
黒田:(メッセ弾本部を飾るオブジェ)そういうのを僕もね。探そうかなと思って
あいはら:つくるんじゃないの?
黒田:作る時間がね。もう一つないから。でね、この無機質な空間にちょっとファンタスティックなものをほしいとおもうのよ。あーなつかしいなとか。こんなもんあったとか。
あいはら:最近、ちょい疲れてるんちゃうか。やたら、なつかしさをもとめているぞ、おまえ。未来じゃなくて、過去を引きずっているような。
あいはら:そうやなつかしいじゃなくて、ほっこりするもんな
黒田:そういうほっこりするものは何かというと、昨日一晩考えたんや。一晩考えたら涙がでてきたんや。
あいはら:つらかったんだね。
サバンナ高橋:どうもどうも、サバンナ高橋でございます。ただいま到着いたしましたよ。
黒田;ながいもんには巻かれろの
あいはら:ミスターNO.2
高橋:今、勢いのあるメッセンジャーさんに巻かれてます。
黒田:先輩の前、歩いてこっちですっていう絵をよくみるもん。深夜のミナミでもようやっているもんな。
高橋:よくみるでしょ。僕の「ほんまですか」ってうの。ミスターほんまですか
黒田;ミスターほんまですか。
黒田:今日は高橋君にお願いしたいのは懐かしいものがほしいのよ。
高橋:なるほど、黒田さんのその意見も聞きまして、(視聴者からの)メールをぱぱっと検索したらちょうど言いメールがきてました。
最近7歳になる子どもがテレビゲームが欲しい、ムシキングが欲しいとだだをこねて仕方がありません。
どこまで買い与えるべきか悩んでいます。僕らの時代はそんなにおもちゃがかってもらえなかったような・・・。ちなみにメッセのお二人はどんなおもちゃで遊んでいましたか?
黒田:俺らのときは、残酷なゲームあったやろ。人生ゲームでも残酷やん。最後、子供売ったりするねんぞ。
あいはら;あー、びっくりした人生ゲームにもっていくんや。残酷なゲームいうから虫でも食うてたんかいうんかと思った。
黒田:罰ゲームやないか
あいはら:それがゲームとして成立。そうか人生ゲーム。あった、あった
黒田:家族(黒田家)で人生ゲームをやって、おかんが最後ゴールするとき、子供を売ってみんな引いたからな
。おかあさん3人売れたよ。
あいはら:2万円ずつぐらいもらえるんや
黒田:ほんまに売りよるんちゃうかと
高橋:昔、僕らとかメッセンジャーさんがやっていた頃のおもちゃで今日は遊んでみたいと
あいはら:いいね。
黒田:でもそういう店あるん?
高橋:いい店みつけたんですよ。もしかしたら、さっきいっていたオブジェなんかもあるかもしれません
黒田:自分で選べんねんや
あいはら:あー、オブジェが
高橋:とりあえず、いきましょう。
黒田:どっちどっち
高橋:こっちですよ。
あいはら:さすがミスターNO.2。ええみせか?
高橋;予約いれてますんで
あいはら:タレおる?タレ?
高橋:タレいます。

高橋:ていうことで、(大阪ミナミの)新世界にやってまいりました。
黒田:俺は、いうとくけど今風のおもちゃをもとめてるんじゃないで。先にいうたで
高橋:もう、古い。こんなんあったなとか、そういやつですよね。
黒田:それを買って、3人で遊びたい
あいはら:なんかおまえの思い出につき合わされている感まんまんやな。子供のときでけへんかったからな。いや、まぁ、黒田の笑顔がみたいから付き合うわ
黒田:よし。それでええねや。ついてこい
高橋:うわ、よろこんでる
あいはら;誰よりもテンションが高い
黒田:子供のころに近所の子がもっていたボードゲームがみてみたい。
あいはら:ドラキュラゲームちゃう?
黒田:ドラキュラちゃうな
高橋:その子はちなみに金持ちなんですか?
黒田;金持ちやったで
あいはら:黒田からしたら金持ちなだけで
黒田:なにいうてるねん。2階建てやぞ
あいはら:いや。普通やろ
高橋:普通です。僕んち金持ちですけど
あいはら:(高橋に)おまえんち金持ちやな
黒田:おまえ、歯医者の息子やないか。おまえんち、ちっこい頃からボードゲームなんて当たり前のようにやっていたの?
高橋:僕が小学校のころにファミコンが現れたんですよ。発売日にファミコンをこうた男ですよ。黒田さん、ちなみにファミコンは?
黒田:えー、高校3年生のときに、初めてビデオデッキが来ました。
あいはら:高3でビデオデッキ。いやそれでも、そんなに遅くないぞ
黒田:中1ぐらいやろ
あいはら:俺らの年代やったらおそくないぞ。上のお兄ちゃん3人はもう働いていたもんな
高橋:あった。たどりつきました。こちら。つなや玩具店。

黒田:こういうのを探してたんよ。
あいはら:もうすでにガチャガチャから雰囲気あるもんな
高橋:今日はね。気に入ったもんを買おうじゃないかと
黒田:かっていいの?箱めっちゃきたない。値段なんぼかわからへんやないの?
高橋:まったくわかんないですね。
あいはら:ほしいと思って箱をさわった瞬間手が汚れるっていう。手が汚れてしまうっていう
高橋:それ、粘膜でさわるとえらいことになる。
黒田:ほんまやな。中はいらしてもうていいですか?
あいはら:このへんはまぁまぁ普通じゃないですか

(このあと、店内にあるいろいろな商品をみます。文字にするのに限界があるので一部省略)
パーティージョイ
あいはら:これ(パーティジョイ)ね。小学生の誕生日会のプレゼントいうたら、ちっちゃめのプレゼントやったんや。小学校の誕生日会呼ばれたら。呼びかえさなあかんし。
高橋:どうするパーティジョイでええか
あいはら:ええか1000円やし。1000円ぐらいやったら(親は)すっとくれたし
黒田:俺、粘土で顔作って(もって)いった

トミカパーキング
黒田:俺、こんなん欲しかったな、子供のころ
あいはら:あー、これは(もってたんは)金持ちや
黒田:これ(メッセ弾本部の)セットでええんちゃう?
あいはら:おまえ、もって帰る気やろ。おまえ、家持って帰って遊ぶ気やろ
黒田:ちゃう。メッセ弾の本部のセットにおいといたら。(トミカの)ミニカーも。な、ええやん買おうや
あいはら:うっすら、もって行く気まんまんなのがな
黒田:そんな気ないって
高橋:子供がねだっているみたいになっていますよ。
黒田:おいといたら、あるやん
高橋:理由がいまいち、よーわからん
黒田:いまの・・
あいはら:わかったわかった。セット的にはOKやと思うけど。来年のお正月で我慢しようか
黒田:子供のころを思い出すわ。そういわれ続けて36年
あいはら:ええ子にしてたら、こうてもらえるよ
黒田:ええ子にしすぎたわ。小学校のころから(生活のために)アルバイトしているのに
あいはら:(学校の)せいせきを
黒田:せいせきをあらへんがな
あいはら:4800円やったらそんなに高くないわ
高橋:これはほんなら買いましょう。
黒田:やった。
あいはら:でも、これ、あれは別売りじゃないですか
黒田:ミニカー。おまえら好きなんこうてええぞ
あいはら:いや、別に君におごってもらうわけじゃない
黒田:ミニカー、好きなんこうてええぞ
高橋:僕ら1台もいらないですけどね
黒田:なんでやねん。そういうのあかんわ。
あいはら:ごめん
高橋:すいません。わかってます、黒田さん。
あいはら:ほんなら、おまえ、選べや(やさしい声で)
黒田:そう。よっしゃ。(店の主人に)すいません
店の主人:(ミニカーの)番号いうてください
黒田:まず、オデッセイの46番とセルシオかおうや。セルシオ17番
あいはら:やっぱりね。子供のころあこがれたんわ。このへんですよ。
黒田:どれどれ
あいはら:はしご車とかな。
黒田:はしご車とかパーキングとまらへんやん。あほか。なんでパーキング止まるねん。なんではしご車とまるねん。
あいはら:実寸大のこと?実寸大ではとまるけど?
黒田:個人タクシーにしよう。
高橋:個人タクシーとまります?個人タクシーください。
あいはら:ブルドーザーとか楽しいやん
黒田;あかんて、とまらへんもん
高橋:救急車はどうですか
黒田:救急車もとまらないから
夢中になる黒田少年
あいはら:忠実にしたがりやな
黒田:スカイラインかおうや
あいはら:おまえ、なんでかしらんけどセダンにあこがれてるな
黒田:そやな。(セダンじゃない)オデッセイかったやないか。わかります、運転手さん?
高橋:運転手さんちゃいますよ
あいはら:おい、テンションあがりすぎて。大将(店の主人)と運転手さんわからんようになっとるやないか

サッカーゲーム
あいはら:こんなん金持ちしかかってないぞ
黒田:ほんまや、サッカーゲーム
高橋:あったな家
店には、2種類の大きさのものが置かれていました。
黒田:後ろのやつ(大きいほう)のほうがいいんですか
あいはら;いまになって、自分の金じゃないのに貧乏根性だすなよ。後ろのええほうで。高いほうでええんちゃうか
黒田:いや、前のほうにしとくか
あいはら:おまえ、遠慮気味にいきとるの
高橋:ほんなら、前のにしときます?
店の主人:中身をちゃんと確認しといて
高橋:あるかどうかですか
店の主人:いやいやじゃなくて。商品
黒田:中身を見ていいじゃないですか

もっとチェッカーズ(ボードゲーム)

あいはら:これええな。
黒田:もっとチェッカーズ
高橋:これは興味深いですよ
あいはら;チェッカーズでも初期のころのですよ。
黒田:ほんまや
あいはら:ぼくこんな髪型してましたもん
黒田:やめとけ。ろうそくみたいな顔になんねんから
あいはら:それはそんなけつやがあるっていう
黒田;うるさい
店の主人:この(ガラスのショーケース)上であけて
あいはら:ええんですか。よごれますよ
黒田:なんでおれらが気をつかわなあかんねやろう
商品をあけてみて
黒田:ええやんこれ
あいはら;これやろうよ
高橋:これはキープしましょう
黒田:こんばんわ
あいはら:こんばんわ
黒田:このメッセ弾もだいぶ超安定期に入ってきまして、いまいうたら、ええかんじですわ。
あいはら:いろんなもんがええかんじですわ
黒田:こっからですよ、勝負は。(メッセ弾本部は)殺風景でしょ。
あいはら:いや、でも初期と比べるとまぁいろいろとね。
黒田:色塗って
あいはら:(オブジェという名の)粗大ゴミも増えている
黒田:こけら落とし公演もやったでしょ。劇場にしようという話もあったじゃないですか。ほんならね。もう少し華やかなものにしなければならないと
あいはら:嫌がおうでも、ここを使わないといけないのですからね。
黒田:そうよ
あいはら:(室温が)寒い。これ(石油ストーブ)だけじゃ寒い。
黒田:少し霊が見れるって話も聞いたこと歩けど
あいはら:正直それはある。
黒田:だから、華やかさが問題なわけですよ
あいはら:いうとくけどないよ。
黒田:ないがな
あいはら:「弁当をくれ」っていうたらにらまれたもん。
黒田:そうや。ほかべんでヤング弁当がギリやもん。お金(番組の予算)がないってことはものが買えないんでしょ。人に頼めない。我々が作れるかいうたら作れない。どうしたらええねん。
あいはら:どうしましょうか
黒田:募集やないかい。テレビという中で
あいはら:視聴者のみなさまがたに
黒田:このオブジェを本部においてもらいたいというを募集してね。アマチュアでもね。すごくいいインテリアを作ってたりとか。例えば芸術性のある彫刻をもってたりとか
あいはら:おおきさは限定したほうがいいと思うよ。
黒田:このスペースやから大体わかるやん。
あいはら:そんな空気読める人がこの番組みてるかな。
黒田:いやいや。本部に送ってきてもらって、これは使える使えないは番組上でやります。もしここに置かしてもらう場合、(携帯用)ステッカー3枚。
あいはら:剛毅だね。剛毅だね、剛毅だね
黒田:サインもいれちゃおう
あいはら:(携帯用ステッカーは)こんなん(4X4ぐらい?)ですよ。
黒田:木部ちゃん(須知の相方)が自分の携帯にね。メッセ弾のステッカーを貼っているんですよ。俺はでてないぞと
あいはら:でもね。アピールやで。すっちゃんだけじゃなくて、俺も出してくれ
黒田:もし、(応募が)多数きた場合、そんなようけおかれへんから、多数おかれへんから、捨てるとか
あいはら:環境問題にもかかわりますよ。
黒田:送り返すことも、金(番組予算)がないからできない。うちらのファミリーに、レンジに送ろう
あいはら:ええんちゃうか
黒田:なんすかっていうから
あいはら:家にどっと。あれ、タレ(芸人用語で彼女のこと)の家でしょ。
黒田:タレいうな。内縁の妻や。お世話になっている内縁の妻や
あいはら:なんで60過ぎているのに内縁なんでしょうかね。
黒田:いろいろ問題があるらしいんや。結婚できない理由もあって、そこに送りましょう。居酒屋もあることやし
あいはら:居酒屋においてもうたらいいね。あれ、内縁の妻の息子さんの。よう考えたら他人じゃないですか
黒田:そうやのにえらそうやろ。レンジ。そういうことで募集します。このメッセ弾の本部に、私のこれをおいて欲しい。僕のこういう芸術性の高いものをおいてほしい。なんでも結構なんで

メッセ弾本部に飾るオブジェを募集
まずは、そのオブジェを写真でとり、その写真、オブジェクトの大きさ、アピールポイントなどを明記してEメールor郵送で番組の方へ。詳しい応募内容は、番組HPにあります。
http://www.tv-osaka.co.jp/messe/
黒田:こんばんわ
あいはら:こんばんわ
黒田:このメッセ弾も5回目となりまして。すごい視聴率がいいらしいよ。
あいはら:あっ、そんなことゆっちゃいますか。(スタッフの?)浮き足立っている感がひしひしと伝わってきていますよ。あんまりタレントにいってほしくないですよ。
黒田:(キャバクラの回でもふれられたキャバクラ大好きの)プロデューサーA氏やろ
あいはら:もう、キャバクラ(3回目放送分)ですごいらしいよ。(視聴率を)とっちゃって、とっちゃって
黒田:前回、あんなにおしおきしたのに、まだわからへんのかな。キャバクラにいくないうているのに。
あいはら:みなさんによろこんでいただいているってことでいいじゃないですか
黒田:裏、南海キャンディーズやっているや。よかったわ。南海キャンディーズの悪い情報を流しといて
あいはら:よかったよかった。1年、2年でつぶれてほしいね
須知:どうも、ビッキーズの須知でございます。2回目の登場ですよ。
あいはら:安心感がある。
黒田:安心感、安定感がある
須知:ありがたい。僕がすすめた物件がええ感じに
黒田:はじめは、どうか思うていたけどね。それらしくなってきましたね。
須知:いうたとおりでしょ
あいはら:ありがとうございます
黒田:ありがとうございます。(須知に)今年は絶好調らしいね
須知:いえいえ
黒田:(M1グランプリのピン芸人版)R1グランプリもでられてね
あいはら:勝ち抜いているんですか
須知:そうです
黒田:これが安定感はいっているんですよ
あいはら:確かに、勝ち抜きそうな気がするんですよ
黒田:ただ、安定感があんやけど。飛行機でいうと上昇して安定期に入っているんですよ。ただやね、このままキレイにおりりゃいいねんけどね。木部ちゃん(須知の相方)という車輪がでーへんねん。あとは、胴体着陸しかないねん。
須知:木部がね。僕メッセ弾一人でださせてもらっているでしょ。こわいぐらいにね。ふれてこないんですよ。これでる前ね。コンビでの仕事のときは、朝出る前、僕朝弱いんで、木部ちゃんが電話をくれていたんですよ。一切なくなりました。
あいはら:とちれと。株を下げろと
黒田:やっぱり、車輪はでてないわ
須知:車輪がでていないんですよ。胴体着陸、不時着しかないですよ
黒田:そやな。おまえも、こんなんしている場合やないかもしれへんな。気持ち的に、今が頑張りどころやけど。今日はなんですか
須知:今日は、視聴者の方から、またまたメールが届いています
黒田:たくさんいただいているみたいで、ありがとうございます
須知:35歳、会社員の男性からのメール。
黒田さんあいはらさん、こんばんわ。去年は青木さやかさんや友近さんなどの女性のお笑い芸人がブレークした年ですが、メッセさんが注目している女性芸人はいてますか
黒田:女性芸人な
あいはら:吉本もな。第二のオセロをつくりたいとやるきにはなってますね。女性のタレントに力いれてますもんね。
黒田:不思議なもんでね。吉本って女芸人って、ほんときれいの入ってけーへんよな
須知:そうですね
あいはら:ちょっとどのクラスからいうてはります?
黒田:いやいや、僕らから(芸暦が)下ですけど。上にいうと語弊がありますから
あいはら:いや、注目する女性タレントな。吉本やったら、最近はアジアンとか。アジアンなるんちゃう
黒田:ただ、顔があかんやろ
あいはら:あれも、あそこまでいったら商売になるで
須知:確かにわかりやすいですね
黒田:みんなな、アジアンの)墨田、慣れた慣れたいうけど墨田。慣れへんぞ
あいはら:俺、結構慣れてきたな
須知:慣れました?
あいはら:慣れた
黒田:あいつなにが変いうたらね。薄いのよ。体
須知:横からみたら、ものそ薄いんですよ
黒田:顔がね。書けいわれても書かれへんやろ
須知:ピーマンを逆にしたような
黒田:そやねん。だからねオセロにはなれんぞ
あいはら:そりゃ、ぜんぜん、種類はちがうけどな
黒田:昔baseでかわいい子が何人か入ってきたっていうのは聞いたことがあるんですけど
あいはら:先輩にやられてまうねん。
黒田:え
あいはら:すぐ、よごれの先輩に飲みに来いっていわれて
須知:そんなことがあったんですか
あいはら:そう
黒田:え、誰やねん。
あいはら:そういうやつが必ずおるねん
黒田:ほんまかおい。
あいはら:どないしまひょう
黒田:アジアンじゃ無理やろ
須知:そこでね。今回、どうしてもメッセさんにプロデュースをしてもらいたいという女性芸人に来てもらっているんですよ
黒田;俺らプロデュースとかでけへんもん
須知:やっていただきます。
黒田:俺らがプロデュースせな。あかんのにな
あいはら:メッセ弾として押していこうみたいな。
黒田:ようけおさなおかんねやな。西島三郎さんやWコミックさん
あいはら:Wコミックさんなんて、先週、次はどこですかっていって帰っていきましたからね。現れるつもりかみたいな
黒田:勘違いしとるねん。あの1,2の3.
あいはら:そんなんいうたんなよ。ちやほやして、落とすようなマネしたんなよ。
黒田:僕も知っている人なんかな。誰やう。
須知:それでは登場してもらいましょう。この方です。
青空(須藤・岡):どうも
黒田:ちょっと待ていうたやろ。ブサイクはあかんねん。アジアンは陽のブサイクや。こいつら陰のブサイクや
青空・須藤:誰がや
須知:たしかに
あいはら:しかも、若手やったらええけど。そこそこ古株やで

今回のメッセ弾は野球好きの須藤とアイドル好きの岡がコンビを組む青空をプロデュース
黒田:俺、正直いうてな須藤に一ついいたいねん。
須藤:なんですか
黒田:おまえな。髪の毛ええにおいするねん。
あいはら:ええにおいするねん。
黒田:腹たつねん。
あいはら;どうでもええことやで、ええにおいするってことは
黒田:おまえがええにおいとか、腹がたつねやんか
須藤:ホレてとんのか?
黒田:なにを
あいはら:どうなりたいねん。おまえ、ここに犬の糞をつけていても。ええちゃ、ええねんで
黒田:あいつ、ブサイクやなってもう一回みてしまうほうではないねん。すっととおりすがるブサイクやねん。(須藤のメイクに)おまえ、それは死に化粧か?それ?
あいはら:真っ白やぞ
須藤:顔色がわるいねん。
あいはら:どんなけ顔色が悪いねん。岡ちゃんは45のおばちゃんの鼻の穴やわ。でかすぎるやろ。
岡:どういうことですか、ちょっと上向いているだけですよ。
黒田:いくつなの?
岡:28になりました。
黒田:それがおかしいねん。おまえは、12歳かもしくは48やねん。間はないねん
須知:実際アジアンと青空のが(プロフィールが)こちらにあるんですけど。(アジアンの)レギュラー番組もいっぱいありますし
須藤:こんなもんすぐおわりよるで
あいはら:でも、つづきそうな番組
須藤:ないない。これからぼろだしよるぞ。こいつらは
あいはら;それにしても、受賞暦がすごいやんか
須知:ABCのお笑いグランプリ最優秀新人賞
あいはら:女性では。やすとも以来ですよ
須知:そして、M1グランプリ2005決勝進出。正直これを見てたら、僕も言うてられへん所がある
黒田:アジアンはそうやって、青空はレギュラー番組がないにしろ。受賞暦がないにしろ。結局、なにが大きな違いかいうたら。ブサイクが目立つのよ。デブとブスやろ
あいはら:ほんでね。馬場園はデブの中では一番きれいといわれている女やろ。かわいい
黒田:女の色気ほうから語ろうよどっちがどうやねん
須藤:わたしらの中では(岡が)かわいいほう
あいはら;須藤はようそういうけど思ってへんやろ。実はおまえがかわいい担当やおもってんちゃうか。でも岡ちゃんもかわいいかっていわれたらブスやで
岡:いや、かわいいで。
須知:ブスやで
岡:違う違う
黒田:だって、あこう兄そっくりやで
あいはら:あこう兄そっくりやねん

黒田:おまえらブサイク路線じゃ、中途半端やで
須藤:どっちかがかわいかったら。いいんですけどね
あいはら:おまえは自分でかわいい思うているんやろ
須藤:アイドルになりたいからフリフリ服とか着たりとか
岡:だって、昔はかわいい思うていたんですもん
黒田:せやな。最近はぜんぜんおもわへんの?だって、笑ってもえくぼでーへんもん。ここに穴できるだけやん
あいはら;ほんまに、くいもんでいうたらどて焼きやで
須知:ほんまに、青空は崖っぷちなんですよ。なんでもやっていかんと
あいはら:30前やし
須知:青空をモデルにしてセクシー写真集をだそうではないかと私思っております
あいはら:ちょっとありやと思うのは、こいつらセクシー写真とるんやろ。声かけたらすぐできそうな女が脱いだわけやんか、逆にいいんちゃうの
須知:手ごろかん
あいはら:お手ごろさ。コンビニヌードみたいな
須知:でも、ちゃんとした写真集を出すというのはこの番組には予算はございません。そこでね。手っ取り早い方法を私考えました。こちら(投稿系雑誌)でございます。

アイドルの投稿系雑誌に、青空のセクシー写真を投稿しようというのだが
あいはら:これみてくださいよ。アジアンのってますやんか。(若手芸人大特集の中に)M1ファイナリスト8組の素顔。正統な感じでのっているわけですよ。
須知:うわ、チュートリアルも載ってた
黒田:おまえがブルーになるなよ。おい。で、どうやってとるのよ。誰がとるのよ
須知:それは用意していますから。(青空に)やるね。チャンスやで
岡:なんでもやりますけど。はい
カメラマンの待つうめだ花月へ
須知:さぁ、こちらにですね。本日のカメラマンの方々に集まってもらってます
黒田:うめだ花月ですよね。カメラマンを集めた。
須知:集めました。
あいはら:専属じゃないの?
須知:専属ではございませんけども、こちらでございますよ。さぁさぁ、こちらでございますよ。はいみんな撮って撮って
日本橋でスカウトしたカメラ大好きな凄腕のお兄さんが集結
黒田:これがレースクイーンとかアイドルやったら
凄腕カメラマン:黒田さん!(写真を撮るのでこっちを向いて)
黒田:はいはい。
あいはら:人の話をさえぎってまで
須知:笑顔くださいいいますからね。みんなアピールして
黒田;すごいですね。
あいはら:光を
須知:レフ版いうんですか
黒田:メッセ弾が始まる記者会見でもこんなに集まらなかった。
須知:まず、はるるさんね。
黒田;はるるさん。すごいですよ。
須知:おいくらぐらいしますか。このカメラ
はるる:全部あわせると40万ぐらい
須知:40万。バイクが買えますよ。
黒田;趣味ですからね。趣味の範囲で使えるならいいじゃないですか
あいはら:いいですよ
黒田:わからりました。
須知:胸フェチということで
黒田;あ、そうですか。それは教えて欲しくないという情報でしたけど
須知:お友達3人と来られているっということで
黒田:(お友達3人のうちのひとり、胸につけた名札に)ボスって書いてますね。うなじフェチってかいている。知りたくない情報ですよね。
あいはら:ないしょさん。36歳。僕と同級生ですよ。
黒田:一緒ですよ。えー。ないしょさんはごっつい苦労されたんですか
あいはら;そやねん。好きなアイドルは
ないしょ:堀朱里です。
黒田:笑い飯やっていた番組のアシスタントの。あー、わかった。
凄腕カメラマン一同:それ!それ!
黒田:なんかつらいな。
あいはら;あつくなるという分では俺もわからんではない。
須知:ないしょさん、うっすらと汗をかいていますから
須知:写真なんかみしていただければ、
ないしょ:肖像権の問題がある?
黒田:じゃ、顔にモザイクをかけましょうか
あいはら:そうですよ。なんとでも処理ができますよ。
ないしょ:やばいんで
あいはら:ないしょさんにモザイクをかけなくていいんですか?大丈夫ですか?
あいはら:あ、セクシーやな。
須知:かなりセクシーな
黒田:お仕事なにをやっているんですか。会社員?
ないしょ:ないしょです。
黒田:くちぐせがないしょなんや
須知:他にもいっぱいいらっしゃいますよ。レギアさん。
あいはら:レギアさん、一番本気のにおいしてたんですよ。誰よりも本気のにおいが
黒田:すいませんが、レギアさんは、お年のほうは?
レギア:あー、秘密で
黒田:秘密なんですか
あいはら;(事前アンケートに)書いてないんですか
須知:えー、41歳です。
あいはら:本厄
須知:ちょっと写真なんかがあれば。さっとね
黒田;これはおもしろいかばんですよ。
須知:ナップサックですよ。
黒田:これはいいですよ。味わいがあっていいっすよ。
須知:なんで裏がよごれるん?
レギア:これが一押しなんですよ。
あいはら;(うめだメッセ4の中で?)とりました。撮りました。この子しってますわ。
黒田:かわいらしい感じやね
あいはら;高校生なんですよ
黒田:別にエッチな写真じゃないですもんね
須知:他なにがあるんですか
レギア:普通のロリータ。で、これはアマロリっていわれています
あいはら:あまろり。尼崎のロリータ?
黒田:なんでやねん。嫌やわ尼崎のロリータ。難波でてこい
須知:お仲間も一緒に来てるんですよね。メイド喫茶で知り合った仲間
あいはら:この二人はメイド仲間
レギア:特別にメイドさんを2人を今日は(スタジオに)見学に
(メッセ弾をダシにメイドと仲良くなろうとするレギアさん)
あいはら;勝手なことをするなよ。
黒田:それはあかんわ。職権乱用してんちゃうんか

黒田:ついにみなさまには告知していたと思うんですけど。メッセ弾のポスターが完成しました。
あいはら:こちらでございます
黒田:これすごいでしょ。
あいはら:いいですやん。このVシネマっぽい
黒田:脱ぎたかったんやろ
あいはら;ぬぎたかったんじゃなくて。ドスはもたせてくれ
黒田:なんでやねん。
あいはら:チャカじゃないほう。
黒田:(メッセ)弾やから拳銃でしょ。これ(ドス)いらんやん。ぬいでいるのは、ええけどこの肉のわかりにくいかもしれへんけど。ここ(右腕についた肉)放送禁止みたいになっているんですわ
あいはら:30分の中で一番笑うところ
あいはら:(芸名を)ひらがなにしたやんか名字で、下かんじやんか、ちょっと、これが恥ずかしいな。
黒田:なんで。こんなんどうでもいい。これ(右腕についた肉)のほうが恥ずかしい。これやこれ
あいはら:これが雅一って字がカッコつけているわみたいな。
黒田:なにもつけてへんぞ。勘違いするなよ。かっこいいことないって
あいはら;世間におもわれたらいややなって感じで
黒田:(ポスターに貼られた番組特製ステッカーについて)こちらの四角にあるでしょ。シールになっているらしいですよ。こうやってはがしたら。
あいはら:携帯電話にはれる感じのサイズになっていると
特製ステッカーの入ったポスターは2月13日に大阪市内3箇所に設置
テレビ大阪1Fロビー朝9時開始
base吉本館内午後6時
うめだ花月館内には午後6時半から張るそうです

黒田;一人の人がいっぱいもって帰られたらどうしようってあるでしょ
あいはら:まーね。
黒田:ちゃんとね。ガードマンをつけます。でガードマンがわきまえろっていうらしい。いっぱいもってかえろうとした人に
あいはら:豪気なんだかケチなんだか。よくわかりませんね。
黒田:ガードマンを雇う金があるんだったら、コレ(ポスター)をいっぱいすりなさいよ。それはでけへんみたい。

準備にも余念がない凄腕カメラマンたち、いよいよ悩殺セクシー衣装に着替えた青空が登場
須知:さぁ、準備が整ったようですね。さぁ、みなさん気合、入っているか
(フラッシュによる返事)
須知:オッケ、オッケー
黒田:なんで、フラッシュが合図やねんおかしい。
須知:カメラは好きか?
(大量のフラッシュ)
須知:オッケ、オッケー。セクシーな写真をとるぞ
(また大量のフラッシュ)
黒田:おかしい
須知:それでは、登場していただきましょう。青空の二人です。
青空:どうも
岡:なんですかこれは
須藤:ちかいちかい
須藤:めくってもめくって私の写真
岡:(爆笑している黒田に)どんなけわらうねん。
須藤:ほっとたったらええねん。
岡:初めてちゃう笑かしたん。
あいはら:でおちや
青空の漫才は続く。
須藤:(話のオチに対して)そこでばしばしとるんちゃんかい
岡:笑いをフラッシュで表現する
(一人舞台まで乗り出して撮影するカメラマン(通称ショートケーキ)が現れる)
黒田:(ショートケーキの中で)ええねん。おもっている
あいはら:ありなんや。自分の中のルールを一つ増やして
(さらに乗り出すショートケーキ)
須知:(カメラマンの一人)ショートケーキさん
黒田:おいおいあかんで。
前髪。前髪やりすぎや
黒田:ばっちり見えたやん。
ヒートアップしたカメラマンがついに要求を・・・
カメラマンA:お金がおちているんですよ。
(お金を拾う姿でチラリズムを表現)
カメラマンB:もっとむこうにお金が
黒田:おまえらチラリズムちゃうやないか
撮影終了後
須知:まだとってますよ。レギアさん
あいはら:こういうナチュラルなところでいうところがあるんやろ
黒田:だからね。われわれも現像したやつを厳選して、どこまでいけるか厳選して、一番いい写真を投稿しましょうよ。やってみてどうでした。
岡:もっと撮って感じでした。
須藤:気持ちいいですね。
あいはら;燃えてくる?
岡:もえてきますね。
須藤:人数少な過ぎませんみたいな
黒田:なんで
(舞台背後からショートケーキが近づいてきていて)
須知:ショートケーキ!こら
あいはら:ショートケーキ

須知:現像ができあがりましたよ。
黒田;みんなとったやつを並べてみました。封筒にボスとかかいているんですけど。ショートケーキは一番最後に
須知:一番過激でしたから、
黒田;ボスからみていきましょうか
あいはら:顔がうつっていないからね。
岡:ちょっとエロイですね
あいはら:そういう、キャンペーンなんかとおもえば
黒田;これなんかちょっとええやん
あいはら:ええですやん。引田天巧ににているやん。プリンセス天巧やん
黒田:いまのところ引田天巧にしましょうか
あいはら;写真のぶれは、なんかえーな
黒田:ええ女に見える。さすがボスさんやね。
あいはら:これどっちやった。
黒田:岡ちゃん。
あいはら;これ、そんなブサイクやないで
岡:ええ
あいはら:この写真もないやん
黒田:あの子らたいしたもんやな。ブサイクまでもきれいに写すよな
あいはら:この須藤なんて結構いけてるぞ
須藤:まじっすか
黒田:いやごめん
あいはら:この岡ちゃんはいけてるでしょ
黒田:片ひもフェチの人多いから
あいはら:この岡ちゃんええやんか
岡:これぐっときますね
あいはら:アイドル漫才師でこういう写真やったら
黒田:ありや
あいはら:これ、鼻の穴ばかっと
須知:すごいですね。こんなおおきかったんや
黒田:めっちゃでかいんや
黒田:これ文明開かれているで。この中で
あいはら:これいこか
黒田:センターマイクいるもんね。これでいきましょう
青空:はい
黒田:みごとにパンツをみせてへんっていう
岡:足ばっかり、うわ
黒田:これは全く須藤でてない
須藤:おい
須知;おらんかったことになってますね。
須藤:ほんまや
あいはら:ほんま(3丁目の夕日)ALWAYSですわ。これ完全に昭和の写真ですよ。
黒田:藤子不二雄Aの描く少年時代のな
あいはら:ほんまや
黒田:これとこれはセットでええんとちゃう
あいはら:これ知らん人みたらどんなネタやってるねんっていう
黒田:見えそうで見えてへんからチラリズム。
岡:顔もみえてないし
須藤:ばれへん

黒田:そして最後や。ショートケーキの
あいはら:やりすぎおった
黒田:これは微妙やで
あいはら:わからもんな。あいつ頑張ったわりにへたやな。ぼやけてばっかりやん。近づきすぎてぴんと合わされへんかったんちゃうか。ショートケーキよ
黒田:前髪へんな切りかたして。ピアス空けて
あいはら:なだれちえみたいなったとったやろ

黒田:2、4、6、8、10枚おくりましょう
あいはら:全部おくっていいの?
黒田:ほんでいろんなもん(投稿雑誌)に満遍なくだそう。もしかしたらのるかもしれへん
あいはら:もしかしたらフラッシュとかにのるかもしれへん。セクシー漫才師いうので
岡:これいいですね。ちょっとわくわくしてきました。
あいはら:ほら、お金のにおいしてきました。お金大好きやから
黒田:これものれば一気にアジアンに近づくわけでしょ
あいはら:抜くんじゃなくて?
須藤:近くづだけ?
陣内立ち読み見出しチェック
三浦:各番組には名物シーンがありますよね
陣内:実は、なるトモでも名物シーンがございます。邦正さん、わかります?
山崎:もしかして、俺のパックン?
陣内:パックンじゃないですね。今のこういう状態のとき邦正さんどうします?
山崎:僕?(パックン)
陣内:じゃなくて、どうしようもないときどうしているんですか、いつも
山崎:うぁわぁわ
陣内:はいこちら
なるトモ名物:山崎邦正吠えるシーン
山崎:わぁわ(パチパチ)
陣内:今日もですね。もう、3回でてます。こちらでます。
陣内:邦正さんが邦正さんがほえたシーンの視聴率、いくつなっていると思います?
山崎:みんな、邦正がいつ吠えるかということでチャンネルを合わせて・・・

過去3回の放送で吠えた回数・・・9回
過去3回の「なるトモ」月曜日の平均視聴率・・・7.1%(関西地区)
吠えたシーンの平均瞬間視聴率・・・・6.3%(関西地区)

陣内:6.3%、やめてください。下がってますから
山崎:あ、そうなんや、吠えた瞬間みんなチャンネルかえるんや
陣内:もう、うるさいって
山崎:朝からうるさいって
陣内:(今日)3回吠えて
山崎:3回も下げて
陣内:やめて、吠えるの禁止ですよ
黒田:邦正さん、ちょっとブルーなってます。目に涙がたまっている
山座:すぐ涙でるよ。
陣内:吠えるのやめてくださいね。下がりますから。パックンはいいです。40%ぐらいいってますから
黒田:めっちゃいくなぁ
陣内:吠えたら、2%ぐらいにさがりますから
てつじ:さぁ、どんどんいきますよ。メッセンジャーさん。やっぱ、男ばっかりだとむさくるしくなる。きれいどころもちゃんと抑えてますので。この方です。どうぞ
いがわゆり蚊の中国娘の芸、芸の終了後
會原:なんでこの設定がおもいついたんやろうな
黒田;それは、アルバイト先でそういう方がいらっしゃったってこと?
いがわ:実際、中国の方にすごいしゃべりかけられて
會原:違うキャラなんてあるんですか?
いがわ:犬になってほえるとか
てつじ:いいじゃないですか
いがわ:失礼します。わぁわぁわぁ、わん
てつじ:はい。よしよし
黒田:やっぱり、吉本っておかしいな。何かあるな
會原:ぱっと見、芸人さんにしては結構きれいなのよ。でもちょいちょいおかしいよね
てつじ;まったく彼氏がね。できないのよね
いがわ:ぜんぜんできないんですよ。ほとんど年と一緒ぐらいできないんですよね
會原:いくつのなのよ
いがわ:今年、24です
會原:24年間、彼氏できたことないの?
いがわ:誰もよってきてくれないですよ
會原:きれいはきれい
黒田:でも顔がいがんでいるぞ
いがわ:こうしたら美人
會原:これ(あご)やこれ。ほんでベタベタやないか
てつじ:(さっきの芸で)リップ塗っていたから
黒田:でも、24でね。ちなみにアムロは彼女は
若井:いないです。僕は4年ぐらい
いがわ:もし、よろしければ。くいつきますよ。すぐ
てつじ:メッセ弾もビバリーヒルズ(アメリカのドラマの)的な感じは。いろんなドラマが生まれてくる
會原:ほんまやな。恋愛とかいろいろあったりして
てつじ:こことここが付き合って、こことここが付き合うみたいな。ややこしい展開があったりとかするわけですか
黒田;アムロとえーやんね
いがわ:よろしくお願いします。
若井:どんなことがあってもあきらめちゃいけないよ、そんなことで死んじゃつまらないからね
會原:いや、死なへん死なへん。

すっごい遠いところからかけつけてくれました。ミュージックスタート
有酸素運動マン(サバンナ八木)、芸の終了後
てつじ:普段、やっている有酸素運動を取りいれたキャラやね
八木:もっと滑ったキャラが、
てつじ:とうとうあれを
八木:そこをみせましょうか。置き引きキャラです。
黒田:置き引きキャラ?
八木:はい。「置き引きだけ気つけてください。貴重品は大切に」こういうキャラなんですよ
てつじ:こういうキャラです。置き引きに気をつけてくださいという
會原:注意をしてまわるキャラ
八木:めっちゃ、わかりにくいでしょ。
會原:わかりにくいし、わからへんは
八木:私服で、自分の貴重品をここ(手提げかばん)にいれるっていう
てつじ:そして決めセリフ
八木:「財布確認してください」
黒田:ちゃうやん、ウケるとか、スベるとかのレベルじゃないやん!
會原:どこでわらったらいいねん
八木:正直、なやんですよ。ヨガの格好とかアーミショップ山本にいってライフルとかとったりして自分のキャラを模索して、最終的にこれになったんですよ。
てつじ:実際に置き引きにあったんですか?
八木:実際に会ったんですよ。海にイカが泳いどったんですよ。(他に)みることないでしょ。ずっと(イカを)見ていたら、ラッキーじゃないですか。(他の人が)みーへんのにと思って見るていたら、帰ったら僕の財布がなかったんですよ。そんときにこれができたんですよ。貴重品をもってくださいよ。
てつじ:そして決め台詞
八木:財布確認してください。他人事ちゃいますよ。
てつじ:こういうキャラです大将
黒田:あはは、あほや

てつじ:若手ばっかし集まって、上の層から、何やっているのって思われがちなんいやじゃないですか
會原:いややね
てつじ:そこで大人の方ミュージシャン。メッセファミリーに入りたいと
會原:まじで
西島三郎による北島三郎、芸の終了後
會原:めっちゃ気使うで。超ベテランさんやからな
黒田:めっちゃこっちみてるやん。なんであんなハワイ旅行あたったみたいな顔してはって
西島:僕、ファンなんです
黒田;ありがとうございます
西島:なまいきさがたまらん。やっぱ、芸人はヤンチャの方が伸びる。
會原:若い頃、やんちゃなことをされましたか?
西島:はい。
てつじ:一日の楽しみの時間はっていうアンケートはこれは素敵ですよ。商店街を歩きながら自分の好みの女性を見つけると頭の中でいけるあかんの判定をしている。
黒田:いけるっていうのは女性としていけると
西島:そう。まぁ、そのものの行為やけどね
會原:ベテランさんの下ネタってこんなに重いんですよね

てつじ:トリはこの方に閉めてもらいましょう。どうぞ
Wコミック(田口レンジ師匠と初号機)、芸終了後
會原:ちなみに、ネタあわせは結構、過酷でした?
初号機:結構やりましたけど。やったんですけどね。初めてネタ下ろすときに、出番前ですよ。(田口師匠が)「だめだよこれ、絶対受けないよ」
會原:気弱になったの。師匠が
初号機:「ドッチラケだよ、これ」
會原:めっちゃやったんやろ
初号機;「だめだよ。おきのくん、うけないよ、2回目ないよこれ。一回目終わったら支配人飛んでくるよ」
黒田:めっちゃネガティブやん
會原:おもしろかってですよ
黒田:最終的には受ける受けないというより、最後の1の2の3は常に一緒やから受けないことはないと思うんですけどね
會原:鉄板やないですか
田口:鉄板ですね
初号機:(田口師匠に)自分でいってたじゃないですか
てつじ:今日、こけら落としということで、メッセンジャーさんに何かありますかね
田口:ありがとうございます。足向けて寝られませんね。
黒田・會原:いえいえ、なにをおっしゃっています
田口:これしかないから
會原:初号機、おまえ、なんとかせーよ

てつじ:メッセ弾ファミリー完成でございます。こけら落としも大成功でございました。
會原:メッセ弾ファミリーとして
初号機:ファミリーなんですか
會原:ファミリーで
田口:そうですか
初号機:一応、うち、TRFというファミリーなんです
黒田:なんですかそれ
初号機:田口レンジファミリーなんですけど
田口:そんなんあるわけねーだろ。ない!ない!ない!ない!
黒田:もし、あるんやったら、俺らのところでは・・
てつじ:戦争になりますから
田口:今はこちらだけです
初号機:総裁
田口:仕事がないんだから
會原:大輔花子ファミリーにも入っていらっしゃる
田口:それも、昔のことで。昔はいろいろありましたけど
會原:今は、まっさらな状態で
田口:メッセン弾で
てつじ:メッセン弾ちゃいます
黒田:メッセ弾の本部が完成しましたので、テープカットをしましょうということで
會原:これ、完成っていうんですけど、表向きひとつもかわっていないんですけど、大丈夫なんですか?
黒田:そんなんは、いい。中身(内装)さえちゃんとやってればいい。みてくれ、この脚立と電信柱にくくられた(テープカットの紐を)。
會原:これは仕方がないですよ
黒田:脚立と電信柱って
會原:でも番組がつづくかぎり半永久的に使うんでしょ
黒田:そうよ
會原:うーわぁ
黒田:では、テープカットをしましょう。はい。
(テープカット)
黒田:おめでとうございます。
會原:中はさすがに変わってるでしょ。色は塗っている
黒田:いいじゃないですか
會原:雰囲気あるある。いいんちゃう
黒田:まだまだプロデューサーに聞くところによると予算内でかえてくれるらしい。いうたら、美人のアシスタントを置くことが可能なわけよ。でも予算ないよ
會原:おばはんになるんちゃう
シャンプーハットてつじ:おめでとうございます
會原:てっちゃん
てつじ:どうしました?うきうき気分なんわかりますけど
會原:うきうき気分ではないよ
てつじ:オンエアーみましたよ。これ見つけるところ。相当苦労されたみたいで。倉庫いったり。オープンということで、私のほうからお土産が
黒田:ありがとうございます
てつじ:會原さん、わかりますか?
會原:これは私が最近はまっているもんじゃないですか
てつじ:スイーツです
香楽味庵(からみあん)のおはぎと豆大福:甘さひかえめ、大人のスイーツhttp://www.rakuten.co.jp/karamian/

會原:おいしさを共有してもらったほうが
黒田:実は、あずきがたべれないんですよ
會原:大丈夫やって。あずき嫌いの人もこれはいけるって人が多い
黒田:そんなんいらんやろ。深夜番組であまいもんを食べるとか。こいつ(あいはら)がただ食べたいだけやとおもうんやんか
てつじ:メッセ弾は二人の番組なんすから、ここは
黒田:メッセ弾ってとげとげしい名前をつけといて、なんでこんな深夜におはぎを
會原:てっちゃん食べてみ
てつじ:ありがとうございます。いいじゃないですか
會原:これね。おもちがおいしいねん。うちね、正月おぞうのお餅ここでたのんだお餅ですから
黒田:そんなこぼれ話いらんし。別におまえがトレンディー俳優でもなんでもないねんから。おまえとこのおぞうにの話なんかいらんやろ
會原:焼いておぞうにとか最高
てつじ;そしてこのオープンにですね。私も僕もお祝いしたいという人がたくさんきています。
黒田:まじで、ギャラでーへんで
てつじ:いいです。お祝いなんですから

メッセ弾劇場 こけら落とし公演!
てつじ:メッセ弾劇場、こけら落とし開演でございます。始まりましたね。楽しいですね
黒田:いいんかな
會原:どういう方が花を添えていただくんでしょうかね
てつじ:じゃ、まずは最初、先ほどいうてましたけど、昨今若手の芸人ブームの中から一人、それではいきましょう、最初の方です。

若井おさむのガンダムネタ:芸なので文字におこせません。劇場かR-1グランプリででも。芸の終了後のフリートークから

會原:え、おいくつ?
若井:今、33歳です
會原:若手なんですか?何年目?
若井:まだ、2年目で
てつじ:アムロなんで會原さん、あのセリフをいってほしいとかあるんじゃないですか?
會原:ブライドさんに叩かれたシーンなんて、結構あるじゃないですか
若井:オヤジにもなぐられたことないのに
てつじ:ほら来ましたよ。
黒田:自分の中でここのシーンが好きとかないですか?
若井:一番、最後、あーぱーわくうから最後、アムロが抜け出してくるところ。ごめんよ。僕にはまだ帰れる場所があるんだ。ララにはいつだって会いに行けるからっていうところ
會原:ほんで、ホワイトベースのクルーがこっちやでーと
若井:はい
會原:なんでかしらんけど。ちょっとだけ負のにおいがするのかなんでやろう
てつじ:だんだん(アルコールが)抜けていくやんな。
若井:はい
てつじ:なんでお祝いにかけつけたか。親近感がわいたか、お二人、お酒すきでしょ
會原;嫌いじゃないです
てつじ;どれぐらいお酒好きなん?
若井:一日2リットルは最低
黒田:え、何を飲むの?
若井:ビールであり、日本酒であり、ワンカップを。だんだん酔っぱらってきたら、トイレがコクピットに見えてくれるんですよ。
てつじ:しょうがないよ。それは
若井:それでついつい。座って、こいつ動くぞ。
黒田:これはね。メッセ弾のグループにいれときたい。
てつじ:メッセンジャーファミリーに。最後、一言ないですか?
若井:じゃ、僕はこの場所をジャブロ(ガンダムで地球連邦の本拠地が一時期あった場所)と呼ばせていただきます。
黒田:いやいや、ジャブロと呼ばんくてもいい
會原:地球連邦の本拠地にされても困ります。
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