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とことんメッセ(メッセンジャー黒田、會原の応援ブログ[blog])

ポストたかじんで名高いメッセンジャー黒田を応援するレビューブログです。1.メッセンジャーの歴史とネタをまとめています。2.出演番組のレビュー

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メッセンジャー黒田の悩み
私、メッセンジャー黒田は…「どうしても泣けない」ことで悩んでいます。感動的な映画や本、幸福感に包まれた感動の瞬間、そして人との悲しい別れ。普通の人なら必ず泣くような場面に何度も遭遇しました。しかし、胸にグッとくるものの、涙を流すまでには至りませんせんでした。正直、かれこれ10年以上泣いていません。別に泣けないことで不便なは感じませんが、客観的に私のタレント生命を思えば大いに問題ありなのです。そのせいか、けっこう頑張っているつもりなのにCM出演の話がまったくありません。みなさん。こんな泣けない私は人間として異常なのでしょうか?ぜひ相談に乗って下さい。

山本:10年以上ですか
小出水:確かに見たこと無いですね
てつじ:黒田さんの周りはいっぱいないていますけどね
黒田:俺のせいでな
橋下:タイタニックとか見られました?
黒田:見ました
橋下:ぜんぜん、泣かないですか最後のシーンとか?
黒田;泣かないんですよ
小出水:たぶん、恋愛ものとかじゃなくて、親子ものとかだったら泣くんじゃないんですか
黒田:なんでやねん。そんなんでも泣かないんですよ。たとえば、ほんとか読んでいても、感動はするけどもの。泣かない。
山本:自分のこころの中では泣いている感じなの?
黒田:泣いている感じやねん
山本:それぐらいの感じやけど、ビジュアル的にみると涙がでていないと
黒田:そうそう。僕ね。泣けない、グルメのロケができないと2種類あるんですよ。この2つ悩みが。グルメのそうなんですよ。おいしいものを、これはこんな感覚でおいしいですってよくいうけど、俺はうまかったら、ごっついまずそうな顔になるんですよ。眉間にしわがよって、めっちゃうまいやんって、みたいしか言えない。
山本:だからCMけーへんねんで
黒田:そうそう。だから、普通の感覚じゃないかもしれない。
金村:それ難しいな
小出水:だけど実際に泣いたと想像したら、泣き顔は似合わないでしょうね。
黒田;おまえ、そんなこというから余計に泣かれへんねん。
橋下:直近でないたのは、いつのどの状況なのですかね
黒田:11年ほど前に、くやしくて泣いたことはある。お金がぜんぜんなくて、真冬に、(大家に)住んでいたマンションに鍵を掛けられた。家賃を入れてなくて、そんで外で一日。一回、(
相合)橋の上に住んでいたときは、デビューして間がなかったから、こんなんもありやときらくやったんですけど、そこそこテレビも出だしてたんですよ。若手で賞ももうて、せやのに払われへんて、くやし泣きでわんわん泣いたことはあります。それが最後です。そんときの涙の量が大量すぎたんやと思う。
橋下:涙がかれちゃったんですか
黒田:感動のVTRとかあるじゃないですか。24時間でマラソンとかもよくあるし、みんななくじゃないですか。俺も、すんごい頑張っているなと思っても、俺だけ泣いていないんですよ。いつも。なんやのあの人って言われるわけですよ。
山本:遺伝じゃないよな。たとえば、兄弟とか、おかあさんとか
黒田:おかんは、借金取りにこられたときに、わんわん、泣いていましたよ。
山本:それも、ウソの涙やろ?
黒田:そうや、
山本:わんわんって、で帰ったかって
黒田:ヤレヤレって
金村:問題はそこやな
黒田:だって、去年、関西テレビで、お笑いの漫才大賞をいただいたときも、みなさん大賞をとられた方っていうのはね、ざこばさんでも、ちょっと涙ぐんだりされるんですよ。賞っていうのは我々にしたらすごい大きいものなんですよ。なかなか取れないものですし、なかないんですよね。
山本:相方の會原君はどーやったん
黒田:會原は、こいつちょっとうっすら涙をためているなっていうのはわかるんですよ。でも、俺は、笑ってまうんですよ、逆に。その笑い顔が賞金目当てのやろって。でも俺はうれしくて笑っているのに。賞金目当てって何、にやにやしてんねんって。
てつじ:にたーって笑ってました
黒田:そやねん。ほんで、この前、初めて舞台に挑戦させていただいて、座長という名で一週間みっちりと稽古して、ほんで三日間やったんですよ。ほんならね、千秋楽の一番最後のときに、お客さんからぶわーって、拍手がきて、
金村:そこは感動の涙やな
黒田:これは泣けるって、ほんなら前に座っていたおばはんが、ハクショーンってくしゃみをしよって、(でかかっていた)涙が止まってもうた。金村さんとかこうみえて涙もろかったりするじゃないですか
金村:僕は、ものそ涙もろいんですよ。すぐ泣く。映画見ても泣くし、
山本:あれ、前の晩の酒がでてきているかって
金村:汗もかくし、涙もでるし。引退試合のときなんか朝から24時間泣いとったんやで、引退試合で、行くときから、車を運転して、千葉マリンスタジアムに行くまでずっと泣いて、選手の一、二軍の挨拶行って、みんな泣いて、一打席目も泣いて、ほんで涙枯れたかなっと思ったら、そのあと、パーティで飲んでるから止まらへん。24時間泣いていた。
黒田:それってすごい、好感度ってそんなこと考えておられへんと思いますが、すごい好感度があがるじゃないですか
山本:そのなー、好感度とか、考えることが自体あかんねん。今の引退の試合は、今まで野球一途できた人間がバットをおくんや、だから自然やろ、涙がでてくることは
橋下:だから、涙がでたらイメージがあがるとか考えてしまうんでしょ。
黒田:いや、イメージがあがるというより、キャラじゃないほうが強いっすね。おれ、これ泣きよったとか言われたら、
金村:そういう人って周りにいてる?ダウンタウンの松ちゃんなんかが、同じようなニオイするんやけどな。
黒田:あーそうですか。でも、松本さんも、前お聞きしたら、映画とか見たら泣かれるらしくて、
藤本:一人だったらなけるんじゃないですか
てつじ:僕、思うんすけど、涙流したからって、ほんまに悲しいんかって話になってくると思うすけど。僕は、黒田さんは、こころから悲しんでいられるから涙がでないと思うんすよ
黒田:ええこというてくれるやない。
てつじ:一回、黒田さんにキャバクラ連れていってもらったことがあるんすけど、
黒田:なんの話やねん。
山本:いや、みんな最後まで聞こう
てつじ:そんときに、まぁ、いまからキャバクラいくけども、これも仕事やと思えと、キャバクラ嬢をプライベートから笑かすぐらいじゃないとお前は成長せーへんと、ちゃんとお前をみているからなっとといって、僕は席に座ってめっちゃキャバクラ嬢をもりあげたんすよ。そんなけいう黒田さんは、どんなけキャバクラ嬢をもりあげてんやろうっと思ったら、黒田さん、坂本龍馬の話をしてて、キャバクラ嬢、どんびきやったんすよ。そんとき、黒田さん、水割りを飲みながら、泣きそうな顔をしてて、そんとき、こころから泣いてはるわと涙も枯れるわって、そういうことかって
黒田:僕、酒飲んだら、幕末の話とか
小出水:歴史クイズとか。僕も一回だけ、一回だけっていうか、泣きそうやなって場面は何回か見ました。
黒田:あー、そう?
小出水:みんなで飲んでいるときに、後輩が一人帰ったら僕も帰りますわってみんないっせいに 帰るときに、いつも泣きそうな顔をしている。
山本:きみら、ろくな話ちゃうやんか
小出水:こころから泣いているんすよ
橋下:確かに、悲しみと涙腺が接続しているのは、人間だけですからね。他の動物は悲しいからといって、泣くんじゃないですよ。海がめの産卵のときでも、あれ、泣いているのは、痛みとか違うことで涙腺が刺激されている。だから、全部の動物の中で、人間だけが悲しいのと、涙腺がつながっているんで、発達してないん
山本:人間までいきついていない
黒田:なんでやねん。
山本:今日は、ちょっとだけ、気持ちてきに泣くかもしれないというこの方にメッセージをいただいてきてます。これを一緒にみましょうよ。
黒田:まさか、ここでもうおれへんよーになった親父がでてきたりとか
山本:なんでやねん。おととし、亡くなったやんか

黒田有へ・・・一通の手紙
黒田がデビュー当時から通い続けた相合橋商店街にある料理店のおかみさんより
黒田くんへ
早いものでうちの店に来てから、もう10年以上になりますね。今では、黒田くんのかけだしのころがなつかしく思えます。昔から口がわるーてしょっちゅううちの息子と口げんかしたけど、頭のええ子やからいつかきっと成功するって信じてたよ。そのうちレンタル黒田くんが始まって、ちょこちょこテレビになったころ、あーこの子は大丈夫やとほっとしたのを覚えています。その後、司会するほど大きくなっても、うちの肉団子を食べに来てくれてありがとう。それとこの前の正月、お年玉くれてありがとう。本当の息子から初めてお年玉もらったみたいで、とても嬉しかった。あとで、お客さんみんなに自慢したよ。あの黒田がっていう人もおったけど、私は黒田くんを自慢の息子や思うてるで、もっともっと芸人さんになれるよう、毎日お祈りしています。それまで私も頑張るからな。ほな又、彼女が出来たら連れてきてね。でも間違えて前の彼女の名前で呼んでしもうたらごめんやで


黒田:すごくいい話。すごいありがたいっすけど。本当にあのお母さん名前を間違えるんですよ。それで2回ほどだめになっている。いやいや、じーんとはするんすよ。ほんとにありがたいと思うんすけどね。涙に行き着かないというのは
山本:今もでていないね。汗はでているけど
黒田;だから照れるんですよね。
金村:僕なんて途中で、泣いて泣いて
黒田:退屈やいう顔してましたやん。よういうわ
山本:おかあさんと関係ないやん。さらに、もう一人、こんな人からもメッセージをいただいていますので、ごらんいただきたいと思います。どうぞ

(なんとかして泣かせて!!黒田を号泣させるVTRその2:山崎邦正のビデオレター)
山崎:黒田、兄さんの山崎邦正や。おまえとの出会いはいつやったかな。もう、かれこれ15年ぐらい前かな。俺が大阪で仕事をやっているときに、しんのしごとでね。若手がずわーとおるなかで、メッセンジャーにいいましたよね。覚えているかな。「東京で通用するよ」いうたね。東京進出は、今し始めたんかな。まぁ東京進出いうたらね。僕21のときに、東京進出して、全くしごとがなかった。その前までは大阪で、既成されたタレントが東京に行って活躍しててんけど、おれらの場合は、まったくゼロからの発信でぜんぜん誰もおらへん。焼け野原ですよ。焼け野原をお笑いっていう道をね。(邦正さん自身涙ぐんできて)俺、頑張ってるよな!?俺、頑張ってるよな!?皆さん応援してください!!

黒田:いや、あかん、邦正さんがほんまつぼなんすよ。邦正さんってほんまあの人ほど面白い人おらへんのよ。
てつじ:笑いすぎて泣きそうになっていますよね。
黒田;あの人、急になけるからね。竜兵さんとは違う種類のなき方をしはる。ちょっとおもしろかったですよね。また、はまりました。俺、頑張ってるよな
てつじ:俺、頑張っている。俺、応援してくれ

黒田の結論
黒田:好感度の為になきます。とりあえず、そのシーンをどっかで作ってください。局で、今のVTRは俺を泣かそうとしている感じでしょ。そうじゃなくて、あ、こんなことでもなきはるんやみたいなところを一個つくってもうたら、泣きます。
山本;なんで、そんなことまでせんなあかんの
黒田:そら、そうしてもらうことにより、僕のね。好感度があがり、テレビのオファーも来、ほんなら、さっきの店のおかあさんにも、来年はもっとすごいお年玉をあげれるかもしれないし。
山本:わかりました。じゃ、泣けますね。
黒田:もしくは、藤本と結婚すろとなったら、僕がね。
山本:その話は、終わったやん。
藤本:そしたら、泣きますか?
黒田:藤本と結婚っとなったら泣いてしまうかもしれない。
藤本:えー
山本:そこひっかかってどうするの
藤本:泣くのかなと思って
山本:泣かすためには、結婚してもいいなーと?
金村:泣かすために結婚せー
藤本:いや、でも別に見たくないです。
黒田:またや、ここや
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10/28 深夜01:05-02:00
関西テレビ:南海パラダイス!にゲスト出演

冒頭
幼い頃に2回、母親に捨てられた話
一回目が神社にすてられた。
 長男に助けられた。有がいないってことで兄が探してつれて帰ってきた。
2回目、近鉄・八戸ノ里(拾いわれにくいところ)に捨てられた。

内容:
・え?いつの話!?極貧少年時代
・ウソみたいな「おかん」の話
・楽屋には面白よしもと芸人がいっぱい

・え?いつの話!?極貧少年時代
 - 給食費ドロボーあらわる!
 - 教室で内職をして人の優しさを知る
 - 黒田少年、海を見て感動
 - トイレは外からのぞき放題
 - 黒田青年、相合橋の上で一ヶ月暮らす。そして運命の出会い

 - 給食費ドロボーあらわる!
小学校の5年生、担任の先生にきらわれていた。
そんなとき、給食費がなくなって、先生がみんなの目を閉じさせて「誰やとったん。正直に手をあげろ」っていった。
黒田は、誰がとったんやろうって薄めをあけてみると目の前に先生が立っていた。(ベルマークもなくなったときも疑われた。)

 - 教室で内職をして人の優しさを知る
高校の頃の話、授業料を払えなくて停学になっていた。
それは、ある日から出席確認のとき、自分だけ呼ばれず、飛ばされていうようになっていた。
始めは、先生のボケやっとおもっていたが、一週間続いたときに、先生に聞いたら、親が授業料を納めていないって理由だったそうだ。
大変だってことで、バイトだけじゃ追いつかないから、内職を学校に持ち込んでやっていた。すると、教室のみんなが授業中も、内職を手伝ってくれて、無事、修学旅行も行けて、授業もでれるようになった。

 - 黒田青年、相合橋の上で一ヶ月暮らす。そして運命の出会い
デビューしたとき、金がなくて、住んでたマンションも家賃を払えず追い出された。
ある程度の生活用品を紙袋にいれて、うろうろしていた。相生橋のところのトイレもあってちょうどよかったので生活していた。そのとき、毎日、毎日、鶏肉をバイクにぶら下げて橋を通る人がいた。なんやあいつはって思っていたらそれが中川家の剛やった。

・ウソみたいな「おかん」の話
 - 黒田少年「貧乏人」といじめられる
 - 涙の節分
 - ドーナッツショップにて
 - 天ぷらオバケ
 - 哀しくて哀しくて・・・in パーティ

 - 黒田少年「貧乏人」といじめられる
母親が人生を押しててくれた一言。貧乏ゆすりをしていたら、同級生が「貧乏人やから貧乏ゆすりするんやって」からかってきた。それを母親にいったら、「ほんまもんの貧乏人は貧乏ゆすりはせん、腹がへる」(だからあなたは大丈夫)。
 - 涙の節分
節分のときに巻き寿司を作った。いざ食べようとしたら、電気代を払っていないから、電気が止まった。急いロウソクを探していたら、おかんが窓の外に向かってまるかぶりしていた。今、幸せをって。
 - 哀しくて哀しくて・・・in パーティ
小学生5年生のときに、マクドナルドで誕生日パーティを開くのがはやった。おかんに、やりたいって言うと、うちでやれっていわれた。いわれたんで、家で開くと、友達はプレゼントをもってきてくれた。おかんは、カレーライスを作って、友達にだしたのだが、帰り際に、おかんが、友達にカレーライス代500円を請求した。

・楽屋には面白よしもと芸人がいっぱい
 - 天然芸人メッセンジャーあいはら
 - まるむし商店・東村がNGKの舞台袖で
 - 島木譲二がトイレで(すべらない話でしたやつ)

 - 天然芸人メッセンジャーあいはら
 メッセンジャーが始めて深夜の冠番組をもったときの話、イタリア料理を食べにいくロケで、あいはらに、今日はイタリア料理ですよ。ってあいはらにいったら、「今日はフレンチですか」ってわけのわからん返しをしてきた。それで2回ぐらいで終わってしまった。
 最近の話、漫才番組の出番票を見て、会原がぷりぷり怒っている。聞いたら
会「若手がみんなあいさつきてるのに一組だけ挨拶にこんやつがおる。セットチェンジや」
黒「えっ?セットチェンジや」
会「こいつら2回もでよる。おまえが知っているかもしれんがおれは知らん。」
黒「だから、セットチェンジや」
会「おれ会ったことあるか」
セットチェンジの日本語の言い換えが浮かばずに、無理問答がつづいた

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10/22 18:30-19:00
トミーズのはらぺこ亭:関西テレビ

珍客乱入爆笑若手芸人(秘)交遊術▽絶品佐賀牛

メッセンジャー黒田の子供の頃のおやつの話
パンのミミとかコロッケ屋さんの網から落ちたカスをタダでもらって食べていた。

メッセンジャー会原の不幸話:孤独な少年時代
おじいちゃん、おばあさんに育てられたが、愛されなかった。
ヤクルトを飲んで思いっきりどつかれた。
夜トイレで起きたら、二人(おじいちゃん、おばあちゃん)でこっそりメロンを食べていた。俺もほしいっていえない空気がそこにはあった。

メッセンジャー黒田の恋愛観!意外とシャイ
芸人の後輩達が東京でモテルっていう話をしてくる。それをきかされたときに、先輩としてええなって言えない。
だから気持ちの中で、「何をいうてんねん。今どんなけモテテるっておもうねん」



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